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風呂イスの脚まわりがぬるぬる… 清潔に保つ方法をLIXILに聞いた

By - ブリジア  公開:  更新:

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※写真はイメージ

ブリジア

株式会社ブリジアは、ライティングやSEOに精通したプロと、国家資格を持つ専門家がワンチームとなり、記事の制作及び監修を行っています。 メディア『grape』では、主にライフハックの記事を制作し、読みやすさと分かりやすさを両立したコンテンツをお届けします。 …続きを読む

夏は汗を流すためにシャワーや入浴の回数が増え、浴室を使う機会も多くなります。

なかでも浴室のイスは、脚まわりや裏側にぬめり、ピンク色の汚れがつきやすい場所です。

水垢のついた風呂イスの写真

※写真はイメージ

気づいた時には、床との接地面が汚れていた経験をした人もいるでしょう。

当記事では、浴室イスのぬめりやピンク汚れを防ぐコツについて、住宅設備や日用品などを手がける株式会社LIXIL(以下、LIXIL)に聞いてみました。

ピンク汚れの原因は汚れと水分

LIXILによると、浴室に見られるピンク汚れは、皮脂汚れや石けんかすを栄養とする微生物が原因です。

シャワー後にイスや床を十分に流し切れていないと、汚れが残り、ぬめりやピンク汚れが発生しやすくなるとされています。

浴室の写真

※写真はイメージ

特に浴室イスを床に置いたままにすると、脚まわりに水がたまるので湿った状態が続き、結果として、ぬめりや汚れにつながりやすくなるのです。

選ぶなら『水切れのよさ』に注目

浴室イスの形状については、メーカーや商品によって材質や構造が異なるため、一概に『この形がよい』とは言い切れません。

掃除のしやすさを考えるなら、使用後に水を切りやすいタイプを選ぶとよいでしょう。

例えば、マグネットで壁につけられるものや、浴槽のふちに掛けられるものなら、床に置いたままにするより水が切れやすくなります。

浴室イスの写真

※写真はイメージ

床との接地時間を減らせば、床まわりの汚れも抑えやすくなるでしょう。

入浴後は水分と湿気を残さない

入浴後は浴室全体に湯をかけ、皮脂汚れや石けんかすを洗い流してください

その後に水をかけて浴室内の温度を下げ、換気扇で湿気を逃がすことも大切です。

仕上げにやわらかいタオルなどで水滴を拭き取ると、浴室やイスの表面を傷つけにくく、水分も残りにくくなります。

ぬめりやピンク汚れを防ぐためにも、入浴後はできる範囲で水気を取っておくとよいでしょう。

浴室を掃除する写真

※写真はイメージ

置きっぱなしを避け、定期的な掃除を

浴室イスを長く清潔に使うために、微生物のエサになる皮脂汚れのほか、シャンプーやボディーソープ、石けんのかすを残さないようにしてください。

浴室イスを床に密着させたままにしたり、浴室の隅に置きっぱなしにしたりすると、水分や湿気が残りやすくなります。

浴室イスは、使い終わったら水を切って乾かし、定期的に掃除をすることが大切。

この基本を続けることが、ぬめりやピンク汚れを防ぐ近道になりますよ。


[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]

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