入浴後はすぐお湯を抜いて! リクシルに聞いた「浴槽のざらつき予防」
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撮影:grapeライフハック編集部
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
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- 協力
- 株式会社LIXIL






ふと浴槽を触ると「なんだかザラザラしている」ということはないでしょうか。
よく見ると石のようなものがこびりついていますが、このざらざらの正体はなんなのでしょうか。
またどうすれば落とせるのでしょうか。株式会社LIXILに取材しました。
ザラザラしたこびりつき汚れの正体とは
――そもそも、浴槽のザラザラしたこびりつき汚れの正体はなんでしょうか。
浴槽のザラザラしたこびりつきは、水道水に含まれるケイ酸がたまることで付着する『水アカ』や、皮脂、石けんカス、ホコリなどが結びついた『湯アカ』です。
こうした水アカ・湯アカは「浴槽にお湯を張る機会が多かったり、お湯を張ったままの状態が長く続いたりすると、浴槽にこびりつきやすくなります」とのこと。
浴槽を使う上では『避けては通れない汚れ』といえるかもしれません。
――では、こびりついた水アカ・湯アカはどうやって落とせばいいのでしょうか。
まず、日々のお手入れとしては浴室用中性洗剤をかけて2~3分おき、スポンジで優しくこすり、流すようにしましょう。
もし汚れがこびりついてしまった場合は、スポンジに浴室用クリームクレンザーをつけ、汚れを優しくこすり落とします。
その後に洗剤が残らないようにシャワーで洗い流してください。
また、水アカ・湯アカの予防方法として、以下のアドバイスをもらいました。
入浴後はすぐにお湯を抜き、10秒ほど浴槽をこすりすぐに流してください。
風呂から出た後は、つい浴槽の湯をためたままにしてしまう人もいるでしょう。
それほど難しい作業ではないので、毎日の入浴後の習慣にできるといいですね。日々のちょっとしたひと手間で、あの不快なザラザラを予防しましょう。
※写真はイメージ
浴槽にザラザラしたこびりつき汚れがあると、せっかくの入浴タイムが台無しです。
本記事で紹介した『掃除方法』や『予防方法』を実践し、こびりつき汚れを一掃してみてはいかがでしょうか。
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]