電気カーペットをつけてるのに寒い… 企業が教える対策に「そうだったのか」
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

100均グッズでもOK! ドアメーカーが教える「諦めていた隙間風」の対策冬や春先などの寒い時期に気になるのが、ドアのすき間から入ってくる冷たい空気。 微風程度ならあまり気にならないかもしれませんが、部屋の温度が下がるほどの風なら話は別です。できれば早々に対策したいですよね。 では、ドアのすき...

セーターは洗濯せずに何回も着ていい? 「正しい洗濯頻度」をメーカーに聞いた冬場に活躍するセーターですが、あなたはどのようにお手入れをしていますか。 もしかすると『汚れたら洗濯する』といった程度で、あまり気にしていないかもしれませんね。 では、セーターをより長持ちさせるには、どのようなお手入れを...






冬に活躍する暖房器具の1つが『電気カーペット』です。
足を温めたり、寝転んで暖を取ったりと、冬に欠かせないアイテムですが、より効果的に活用するにはどのような工夫をすればいいのでしょうか。
株式会社富士通ゼネラル(以下、富士通ゼネラル)協力のもと、電気カーペットの上手な使い方や注意点を紹介します。
電気カーペットで効果的に暖を取るには…
富士通ゼネラルによると、電気カーペットの上手な使い方として、以下の方法がおすすめだといいます。
エアコンやストーブといったほかの暖房機と併用すると、低い温度設定でも快適な暖かさを感じることができます。
これにより、暖めすぎのムダを防ぐこともできるそうです。
ただし、ほかの暖房器具と併用する際は、火事などの事故を防ぐため、電気カーペットと暖房器具は必ず1m以上離しましょう。
また、手軽な方法としては「ひざかけなど、電気暖房器具ではないものとの併用」も挙げられるとのこと。
電気カーペットの暖かさを逃がさないため、効果的に暖めることができます。
※写真はイメージ
また、フローリングなどの床に敷く場合、冷たい床の上で使用すると、熱が床にとられてしまい暖房効率が悪くなります。
そのため、以下のような対策を取るとよいとのことでした。
電気カーペット本体の下に、フェルトや電気カーペット用の断熱シートといった敷物や、シーツや毛布などの布地を敷くと効率的です。
ほかにも、「電気カーペットを使用する際は、座布団やクッションなどは使わないようにすること」も大事なポイント。
座布団やクッションを使用すると熱が伝わりにくくなるので、電気カーペットのカバーの上に直接座りましょう。
「電気カーペットの効きがイマイチ…」という人は、富士通ゼネラルのアドバイスを参考にして、快適に冬を過ごしましょう。
[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]