メルカリがアドバイスした段ボールテクニックに「その手があったか!」
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- 出典
- @mercari_jp






引っ越しや荷物の発送などでは日々、多くの段ボールが使われています。
ですが、予想外に物が大きかったり、送る数が多かったりすると、1つの段ボールに収まりきらないこともありますよね。
高さが足りない時は段ボールを「変形」させる
フリマアプリ『メルカリ』のTwitterアカウントは、そんな時に使える段ボールのライフハックを紹介しました。
物を入れようとしても高さが足りない時、段ボールを変形させるというものです。
段ボールを変形させる手順
まずは、段ボール内側のフタ部分を使い、入れたい物を底で固定します。
次に、上部のフタ部分を折り、ガムテープを貼って固定。
同じサイズの段ボールを重ね、ガムテープで貼って補強すれば完成です!
フタ部分を折り込むことで箱の高さを実質的に拡張できるため、わずかにはみ出るサイズの荷物にも対応できるわけです。
なお同アカウントは、発送時に緩衝材を入れることを推奨しています。
段ボールを2枚重ねにすることで強度も上がり、中身が動きにくくなるのも利点ですね。
大きめの段ボールがすぐに手元にない場面でも、同じサイズのものが2枚あれば対応できるのが心強いところです。
ただし、補強はガムテープ頼りになるため、重い荷物や精密機器を入れる際は特に丁寧に貼り合わせておきたいですね。
『メルカリ』を使う時でなくとも、引っ越し作業などで役に立ちそうな段ボールのライフハック。
「その手があったか!」「勉強になりました!」といった反応が上がりました。
大きめの段ボールを追加するのではなく、今回のような方法を実践してみるのも、1つの手かもしれません!
[文・構成/grape編集部]