ATMにいた先客 なかなか出てこず見に行くと「紛らわしいわ!」
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高齢者などをターゲットに、電話を介して特定の口座にお金を振り込ませる『振り込め詐欺』。
警察庁の調べによると、振り込め詐欺を含む特殊詐欺の認知件数は、2020年度の1年間で1万3550件にのぼったといいます。
被害を少しでも減らすため、ATM周辺には、振り込め詐欺撲滅の啓蒙ポスターや看板が設置されていますよね。
被害に遭いそうになった時、「もしかして振り込め詐欺では…」と抑止力を期待できるものです。
ATMの場所にいた先客の正体
齊藤晋作(appleshinsaku)さんは、ATMを利用しようとしたところ、1人の先客がいることに気付きました。
車の中で待ち続けること7分。なかなか空かないことに違和感を抱いた齊藤さんが、様子を見に行くと…。
ATMが入った建物の中にいたのは、人ではなく振り込め詐欺の撲滅を啓蒙している看板だったのです!
外からだと、ATMを操作中の人がいるかのように見える看板。
齊藤さんが見間違えてしまったのも、無理はないかもしれませんね。
この看板に対し、「ややこしくて笑った」といったコメントが寄せられています。
・「だまされていませんか?」があおっているみたいで笑った。
・外で待ってしまうのも納得だわ…。ちょっと移動させてほしい。
・後ろ姿にだまされた…。紛らわしいわ!
ATMを利用している人のように見える看板。
目立っていることを考えれば、役割は果たせている…といえそうです!
[文・構成/grape編集部]