おかずカップで棒アイスの溶け垂れを防止 この夏ずっと使える裏技
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棒付きアイスを食べていたら、だんだんとアイスが溶けて、手がベトベトになってしまったという経験はありませんか。
特に子供がいると床にまでアイスがこぼれて大変、なんてことも…。
「なんとかならないものか」と思い調べていたら、あるものを使えば『棒付きアイスが溶けても手がべたつかない』という情報を発見。
あるものとはおかずカップ。お弁当のおかずを分ける時に便利なグッズですが、本当に棒付きアイスのストレスは軽減されるのでしょうか。実際に試してみました!
用意するものはたった3点
【用意するもの】
・おかずカップ 1個
・カッターナイフ
・油性のボールペン
おかずカップはシリコン製カップのほかに、アルミか紙製のものでもOK。
我が家は紙製のおかずカップを使っているので、それを用意しました。
おかずカップに切り込みを入れる手順
まずは油性のボールペンで、カップ裏の中央に棒と同じ幅の線を引きます。棒の種類にもよりますが、7~8㎜ぐらいがちょうどいいと思います。
線を引く前にアイスの棒を当てて確認しておくと、サイズが合わせやすいですよ。
次に引いた線をカッターでなぞり、切り込みを入れましょう。
カッターを使う際は、下に厚みのある雑誌や段ボールを敷いておくと安全に作業できます。お子様が近くにいる場合は特に注意したいところです。
おかずカップに入れた切り込みの穴に合わせて、アイスの棒を上から差し込めばでき上がり。
試してみると、垂れてきたアイスの受け皿になっていて大変便利です。
穴のサイズが棒にぴったり合っているほど、溶けたアイスが棒をつたって下に流れにくくなるそうです。
子供のテンションも上がった
子供たちは嫌がるかと思いきや、おかずカップの柄がかわいいのでテンションが上がっています。
動物や花柄など、デザイン入りのおかずカップを選ぶと、子供が喜んで使ってくれそうですね。
最後まで食べきれるか見守っていましたが、穴を棒の太さに合わせて切ったため、棒をつたってアイスが手につくことはありませんでした。
あふれには注意が必要
ただ、カップに溶けたアイスがたまりすぎたり、紙製カップを動かしたりするとカップから液体になったアイスあふれてくることがあるので注意してください。
食べるペースが遅い場合や、屋外など暑い場所では溶けるスピードが速くなります。カップが満杯になる前に食べ進めるよう意識するといいですよ。
とはいえ、溶けてポタポタと落ちるアイスをだいぶ受け止めてくれるので、多少腕には垂れたものの手のひらはべたつきませんでした。
小学1年生の娘にいたっては、手も腕も汚れることがなかったので、少し大きくなった子供にはとてもいいかもしれませんね。
使い終わったカップはそのまま捨てるだけなので、後処理もとても楽です。
後処理も楽で、思った以上に使い勝手のいい棒アイスのお手製受け皿。
冷たいアイスに手が伸びてしまう夏は、ぜひこのライフハックを思い出してみてくださいね!
[文/キジカク・構成/grape編集部]