ペットボトルのふた2個で作る 小物入れが想像より使えた
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ゴムやシール、クリップなどは、小さくて細かいため管理に困ることも多いはず。
外出先に持ち運びたい時や家の中で保管する時、ケースに入れておかなければなくしてしまうこともあります。
実は『ペットボトルのふた』を使えば、ちょうどいい小物入れに変わるそうです。
インターネットで見つけた情報を参考に、実際に作ってみました。
ペットボトルのふたで作る小物入れ
まず以下のものを用意しましょう。
【材料】
・同じ種類のペットボトル 2本ぶん
・カッター
・はさみ
使用するペットボトルは、しっかり洗って乾かしておきましょう。
飲み口部分に飲料の残りや汚れがあると、小物入れとして使う際に気になるため、念入りに洗っておくと仕上がりがきれいですよ。
飲み口部分を切り出す
まず、ペットボトル1本ぶんの飲み口部分をカッターで切ります。
切り口は後で調整するので、大まかで構いません。
ペットボトルは固さがあるため、カッターを入れる際は安定した場所に置いて作業するのがおすすめです。
カッターで切った切り口をはさみで整えます。透明な部分をできるだけ切り取りましょう。
切り口がギザギザのままだとふたがうまくはまらないことがあるため、できるだけ滑らかになるよう丁寧に整えるのがポイントです。
透明の部分がほとんどなくなりました。
ふたをはめ込んで底を作る
もう1本のペットボトルからふたのみを取り外し、カットした切り口にはめ込みましょう。
このふたが小物入れの底になるので、カチッと音がするまでしっかりと押し込んで固定します。
ふたが入らない場合は、はさみで切り口を少しずつ調整しながら大きさを合わせてみてください。
同じ種類のペットボトルを2本用意するのはこのためで、メーカーや形状が異なるとふたの規格が合わないことがあります。
たったこれだけで、ペットボトルのふたを使った小物入れの完成です。
完成サイズと使い勝手
使用するペットボトルによって完成形の大きさは多少異なりますが、一般的なペットボトルで作ると、高さが約3.5㎝、穴の直径が約2.5㎝の小物入れになります。
手のひらにすっぽり収まるサイズ感です。
ふたは、飲料を飲む時と同じようにひねって開け閉めできます。しっかりと閉まるので、持ち運ぶ時や落とした時でも中身が出てくることはありません。
バッグの中でほかのものと混ざってしまいがちな細かいアイテムも、これに入れておけば取り出しやすくなりますよ。
実際、収納場所に困っていた小さなシールを入れてみました。
このほかにも、ヘアゴムやクリップ、アクセサリーなども入る大きさなので、工夫次第で使い道を広げられるでしょう。
普段なら捨ててしまうペットボトルを活用できるため、コストをかけずに作れるのも魅力のひとつです。
[文・構成/grape編集部]