保冷剤が余ってたら… 再利用テクに「賢い」「すぐ真似する」
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- ibu_kurashi






冷凍庫に溜まりがちな保冷剤。気づけば庫内のあちこちに散らばり、場所を取って困ってしまう人も多いのではないでしょうか。
「数が多すぎるし、いくつか捨てようかな」と思っているなら、再利用してみるのも1つの手です。
本記事では、さまざまな家事ハックを発信している、いぶ(ibu_kurashi)さんのInstagramから、保冷剤の活用法3選を紹介します。
余った保冷剤の活用法3選!
いぶさんが紹介するのは、保冷剤に含まれる消臭効果や保水性を生かしたアイディアです。早速見ていきましょう。
保冷剤を靴箱に!?
まず、保冷剤の中身を小さめの瓶に入れます。
瓶の口にキッチンペーパーをかぶせ、輪ゴムでとめれば消臭剤の完成です。
あとは匂いが気になる玄関や靴箱に置くだけでOK。
保冷剤の中身である高吸水性ポリマーは、水分をしっかり吸い込む性質があります。悪臭は湿気とともに広がりやすいため、湿気を吸うことがニオイ対策につながるでしょう。
虫除け効果も!?
次は虫除けとしての活用法です。保冷剤の中身に色をつけるため、プリンやゼリーが入っていた容器を再利用するのがおすすめ。
容器の内側を水性ペンで塗り、その中に保冷剤の中身を入れてよく混ぜると、簡単に色つきジェルになります。
クラフトパーツやグリッター、ビーズなどを加えると見た目も華やかに。
仕上げにハッカ油を数滴垂らして混ぜれば虫除けの完成です。
ハッカ油に含まれるメントールは虫が嫌う成分で、ポリマーがゆっくり香りを広げてくれるため、効果が長く続きます。倒れてもこぼれにくく、安心して使えるでしょう。
ちょっとしたお花も飾れる
小さい容器に保冷剤の中身を入れると、草花を飾るミニフラワーベースとしても使用可能です。
高吸水性ポリマーが花の根元をほどよい湿度で保ってくれるため、みずみずしさが長続きします。水替えの手間を気にせず小花を飾れるのが嬉しいところです。
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いぶさんが紹介する3つの活用法は、どれも特別な道具を使わず、家にあるもので手軽に試せるのが魅力です。
ただし実践する際は、成分欄に高級水性ポリマー、高級水性樹脂、高分子給水ポリマーと記載された保冷剤を使用しましょう。
古い保冷剤は避け、2〜3週間を目安に交換すると安心です。小さな子供やペットが誤って触れたり口に入れたりしないよう、十分に注意してください。
冷凍庫に眠ったままの保冷剤があるなら、捨ててしまう前にひと工夫加えて活用してみましょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]