保冷剤で濡れる弁当箱 100均の平ゴムを使った対策が超快適!
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撮影:grapeライフハック編集部
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暑い季節のお弁当には、食中毒対策のために保冷剤を入れている人が多いでしょう。
しかし、保冷バッグを開けると保冷剤がお弁当箱から離れていたり、バッグの中で転がっていたりして、ちゃんと冷えているか気になったことはありませんか。
そこで筆者は、ガーゼハンカチを使って『保冷剤つきランチベルト』を作ってみました。
本記事では、手順やコツなどを写真つきで分かりやすく紹介します。
ガーゼハンカチで簡単!手作り『保冷剤つきランチベルト』
用意するもの
撮影:grapeライフハック編集部
【材料】
・ガーゼハンカチ 1枚
・ライクラ織ゴム(平ゴム) 適量
筆者は、家にあったガーゼハンカチと、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した『ライクラ織ゴム』を使用しました。
ガーゼハンカチは、使わなくなったものを再利用してもOKです。
ステップ1:保冷剤のサイズに合わせてガーゼハンカチを折り畳む
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、保冷剤の大きさに合わせてガーゼハンカチを折り畳みます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、上下の生地が約3cm、重なるように折りましょう。重なり部分が保冷剤を出し入れするポケットの入り口になります。
【ポイント】
重なりが少ないと保冷剤が飛び出しやすくなるため、多めに重ねてください。
ステップ2:ガーゼハンカチをカットする
撮影:grapeライフハック編集部
ガーゼハンカチをカットします。
保冷剤の横幅より、約5cm余裕を持たせた位置でカットしてください。
ステップ3:カットした側を縫う
撮影:grapeライフハック編集部
カットした側は、縫い代を約5mm残して真っ直ぐ縫いましょう。
ここは、完成後に見えにくい部分ですが、縫い目が曲がらないよう意識すると、きれいに仕上がります。
ステップ4:裏返して両端を縫う
撮影:grapeライフハック編集部
縫い終えたら裏返し、縫い代約1cmで左右の両端を縫います。
撮影:grapeライフハック編集部
両端を縫ったら表に返してください。
これで、保冷剤を入れるポケット部分の完成です。
ステップ5:ゴムを縫いつける
撮影:grapeライフハック編集部
次に、ベルトをつけていきます。
平ゴムをお弁当箱のサイズに合わせてカットし、ポケット部分に四角く縫いつけてください。
ゴムの端は、輪になるように1〜2cmほど重ねて、そのまま一緒に縫いつけると丈夫に仕上がります。
筆者はそのまま縫いつけたため、ゴムがズレて時間がかかってしまいました。
あらかじめまち針で固定するとよさそうです。
ステップ6:保冷剤を入れれば完成!
撮影:grapeライフハック編集部
ポケットに保冷剤を入れたら完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
使う時は、ランチベルトとしてお弁当箱に装着するだけ。
保冷剤がお弁当箱に密着した状態を保てるため、保冷バッグの中で転がる心配もありません。
裁縫が苦手な人でも簡単に作れる!
手縫いでも約30分で完成しました。
保冷剤の結露でできた水滴をガーゼがしっかり吸い取ってくれるため、お弁当箱や保冷バッグの中が濡れにくく、快適に持ち運べました。
お弁当に保冷剤を持っていく機会が多い人は、ぜひ作ってみてください。
【手作りランチベルトのおさらい】
・保冷剤がお弁当箱に密着し、しっかり冷やせる。
・保冷バッグの中で保冷剤が転がらない。
・結露の水滴をガーゼが吸い取り、中が濡れにくい。
[文・構成/grapeライフハック編集部]