ダイソーの『すのこ』にボンドを塗るだけで? トイレで便利な収納を作る『10分DIY術』
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撮影:grapeライフハック編集部
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100円ショップ『ダイソー』で購入したすのことラックを組み合わせて、トイレで使える収納棚を作ってみました。
特別な工具は必要なく、組み立て自体は10分ほどでできました。
実際に設置してみると、トイレットペーパーや掃除用品をまとめられて便利でしたよ。
作り方や使い心地を紹介します!
ダイソーのすのこで簡単DIY!トイレにオシャレな収納棚を作る方法
材料はこちらです。
材料
・『桐すのこ』 2枚
・『フラットコーナーラック』 2枚
・木工ボンド
『桐すのこ』(以下、すのこ)は、約45×20cmのものを使用します。
『フラットコーナーラック』(以下、コーナーラック)は、23×23cmのものを用意しましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
いずれも価格は1枚税込み110円でした。
手順1:すのこにボンドを塗る
まず、すのこの両端にある木材が交差する部分に、木工ボンドを塗ります。
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手順2:コーナーラックをつける
ボンドを塗った部分に合わせて、コーナーラックを貼りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
位置がずれないように調整しながら、軽く押さえて固定してください。
手順3:反対側にもコーナーラックを取りつける
すのこの反対側にも同様にボンドを塗り、もう1枚のコーナーラックを貼りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4:もう1枚のすのこにもボンドを塗る
続いて、もう1枚のすのこにも、接着する部分に木工ボンドを塗りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順5:2枚のすのこを組み合わせる
ボンドを塗った2枚のすのこを、L字になるように組み合わせます。
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位置を整えたら、接着部分がずれないように押さえておきましょう。
ここまでの作業時間は約10分でした。
手順6:ボンドが乾くまで待つ
最後に、ボンドが乾くまで約6時間置きます。
十分に乾燥させたら完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
しっかりと自立する本格的な収納棚に仕上がりました。
トイレに置いたら便利!トイレットペーパーや掃除用品が収納できる
完成した収納棚を、トイレの角に設置してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
L字型なのでコーナーに沿って置けるうえ、木製のすのこと白いコーナーラックの組み合わせも落ち着いた印象です。トイレの雰囲気にもなじみました。
トイレットペーパーを2個並べて置けたほか、掃除用クリーナーや掃除シートなどもまとめられました。
撮影:grapeライフハック編集部
これまで別の棚に置いていたアイテムを手の届く場所にまとめられたので、必要な際にも取り出しやすくなりましたよ。
狭いトイレでは少し圧迫感がありますが、用を足す際に邪魔になるほどではありませんでした。
実際に使う際の注意点
なお、重い物をのせると棚が不安定になる場合もあるため、トイレットペーパーや軽い掃除用品などの収納にとどめるのがおすすめです。割れ物を置くのも避けましょう。
ボンドだけでも自立しますが、より強度を高めたい場合は、接着部分の裏側から短い釘などで補強すると安心です。
材料は100円ショップで揃えられて、組み立てに特別な工具も必要ありません。
トイレの収納スペースを増やしたい人は参考にしてみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]