強風でも洗濯物が飛ばない2つの方法 輪ゴムと縄跳びで即解決
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『ハンガー2本』を結束バンドで固定! できたものが、急な部屋干しに活躍した衣類の内側に空間を作り、通気性をよくしてくれる『立体ハンガー』。洗濯物が乾きにくい、雨の日の部屋干しなどに活躍してくれます。本記事では、そんな『立体ハンガー』をワイヤーハンガー2本で代用する方法を紹介。急な雨の日などに、ぜひお試しください。

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「強風で洗濯物がハンガーごと吹き飛ばされてしまった…」という経験は、誰でも一度はあるのではないでしょうか。
筆者は先日、ハンガーごと吹き飛ばされてしまったヨレヨレの古いシャツが、後日自宅マンションの掲示板で落とし物として人目に晒されてしまうという、恥ずかしい思いをしました。
「二度と同じ恥をかきたくない!」と、洗濯物の吹き飛びを防止するといういくつかの裏技を試し、今ではその中の2つが我が家で定着。本記事ではその2つの裏技を紹介します。
ハンガーのフック部分を輪ゴムで巻く方法
1つ目の裏技は、ハンガーのフック部分に輪ゴムで滑り止めを作るというものです。
物干し竿に触れる部分を輪ゴムでぐるぐる巻きにするだけという、とても簡単な方法!画像は輪ゴム3本分を巻いた状態です。
広範囲に巻いたほうが、より滑り止め効果がアップするようです。
身近なアイテムで手軽に実践できるのがメリットですが、1本ずつぐるぐる巻きにする作業が少し大変かもしれません。
ただし、輪ゴムは長期間使うと劣化して切れやすくなるため、定期的な交換が必要です。気づかないうちに滑り止め効果が落ちていた、ということを防げます。
物干し竿に縄跳びを巻き付ける
2つ目は、物干し竿に縄跳びを巻き付けて、縄跳びにハンガーを引っかけるという裏技です。
まず、縄跳びのヒモ部分を物干し竿に結び付けます。
次に、ハンガーのフック部分を縄跳びに引っ掛けながら、画像のように物干し竿に巻き付けていきます。
巻き付け終わったら、縄跳びのヒモ部分を物干し竿にしっかりと結び付けましょう。
縄跳びがない場合は、太めの紐やロープでも代用できます。細すぎる紐だとハンガーが引っかかりにくいため、ある程度の太さがあるものを選ぶのがポイントです。
ハンガーが縄跳びでしっかりと固定されており、「これなら絶対に吹きとばない」という大きな安心感を持てますよ。
一方で、竿全体に巻き付けるのに少し時間がかかるため、毎日より強風が予想される日に絞って使うのが現実的です。
2つの裏技を使い分けるのがコツ
筆者は、日常的な対策として1つ目の裏技を使い、強風の予報が出ている日には2つ目に紹介した裏技をプラスするというように使い分けています。
川沿いで常に風が強いエリアに建つ我が家ですが、この2つを試して以降、まだ洗濯物の吹き飛びは経験していません。
同じことで困っている人がいたら、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]