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洗濯ばさみを『結束バンド』で繋ぐと? まさかの活用法に「その手があったか」「天才」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grape編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

ピンチハンガーは靴下やタオルなどの小さな洗濯物を干すのに便利ですが、量が多い日はスペースが足りなくなってしまうことがあります。

そのような時は、洗濯ばさみと結束バンドを組み合わせると、いつもより多くの洗濯物を干せるそうです。

インターネット上で見つけたアイディアを実際に試してみました。

結束バンドがあればすぐ実践できる

用意する物は洗濯ばさみと結束バンドのみ。結束バンドを使って、洗濯ばさみ2個を連結します。

カラフルな洗濯ばさみ(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

洗濯ばさみの穴や輪の部分に結束バンドを通しましょう。

洗濯ばさみに結束バンドを通した様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

結束バンドを使いやすい長さまで締めれば、準備は完了です。

結束バンドで2つの洗濯ばさみを連結させた様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

形の異なる洗濯ばさみでも連結できるのか、家にある物で試してみました。

結束バンドで2つの洗濯ばさみを連結させた様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

形が違っても、穴や輪に通せる構造であれば問題なく使えます。洗濯ばさみの大きさに合わせて、結束バンドの長さを調整しましょう。

結束バンドで2つの洗濯ばさみを連結させた様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

片方の靴下をピンチハンガーにつるしたら、次に連結した洗濯ばさみの出番です。

洗濯されている靴下(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

靴下の下側に連結した洗濯ばさみをつけ、そこに、もう片方の靴下をつるします。

結束バンドで連結した洗濯ばさみで靴下を干している様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

こうすることで、片方の靴下のスペースだけで1足分を干せるようになりました。

乾いたら、連結した洗濯ばさみをつけたままピンチハンガーから外せば、1足がセットになるので片方だけ迷子になることもありません。

洗濯ばさみがついた靴下(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

干し方のコツと注意点

この洗濯ばさみを使った裏技は、靴下に限らずさまざまな洗濯物に使えますが、干す物の重さや形を考慮しましょう。

軽い物の下に重い物をつるすと、落下や形崩れの原因になります。重い物を先に干し、軽い物を下に配置すると安定します。

また、タオルやハンカチの角を1か所だけ挟み、その下にさらに洗濯物をつるすと、角が伸びて形が崩れてしまうことも。

そのため、上部を数か所しっかり挟んでから干すようにしましょう。適度な重さが加わり、ハンカチのしわが伸びやすくなる利点もあります。

連結した洗濯ばさみでハンカチを干している様子(撮影:grape編集部)

撮影:grape編集部

部屋が狭くて洗濯物を干すスペースを確保しにくい時にも、洗濯ばさみと結束バンドを組み合わせた方法が役立ちます。

専用グッズを買う前に、まずはこの手軽なアイディアを試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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