洗濯ばさみを『結束バンド』で繋ぐと? まさかの活用法に「その手があったか」「天才」
公開: 更新:

撮影:grape編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

スリコのアルミボトルが保冷剤代わりとしても大活躍! 「アイスが溶けない」「サイズ感が絶妙!」40℃を超える酷暑日が全国各地で観測されるなど、2026年の夏も厳しい暑さが続いていますよね。 外出時の水分補給のために『3COINS(以下、スリコ)』で『アルミボトル』を買ったのですが、実は飲み物を入れる以...

【DAISO】110円の「お箸ストッカー」がレジャーでも活躍!「小物はすべてこれに収納したい」システムキッチンの引き出しや食器棚の中に小物を片づける際、中身が見えるクリアな収納ケースがあると便利ですよね。 そんな時に役立つのが、100円ショップ『DAISO』の『お箸ストッカー50』。 絶妙なサイズ感が使いやすく、...






ピンチハンガーは靴下やタオルなどの小さな洗濯物を干すのに便利ですが、量が多い日はスペースが足りなくなってしまうことがあります。
そのような時は、洗濯ばさみと結束バンドを組み合わせると、いつもより多くの洗濯物を干せるそうです。
インターネット上で見つけたアイディアを実際に試してみました。
結束バンドがあればすぐ実践できる
用意する物は洗濯ばさみと結束バンドのみ。結束バンドを使って、洗濯ばさみ2個を連結します。
撮影:grape編集部
洗濯ばさみの穴や輪の部分に結束バンドを通しましょう。
撮影:grape編集部
結束バンドを使いやすい長さまで締めれば、準備は完了です。
撮影:grape編集部
形の異なる洗濯ばさみでも連結できるのか、家にある物で試してみました。
撮影:grape編集部
形が違っても、穴や輪に通せる構造であれば問題なく使えます。洗濯ばさみの大きさに合わせて、結束バンドの長さを調整しましょう。
撮影:grape編集部
片方の靴下をピンチハンガーにつるしたら、次に連結した洗濯ばさみの出番です。
撮影:grape編集部
靴下の下側に連結した洗濯ばさみをつけ、そこに、もう片方の靴下をつるします。
撮影:grape編集部
こうすることで、片方の靴下のスペースだけで1足分を干せるようになりました。
乾いたら、連結した洗濯ばさみをつけたままピンチハンガーから外せば、1足がセットになるので片方だけ迷子になることもありません。
撮影:grape編集部
干し方のコツと注意点
この洗濯ばさみを使った裏技は、靴下に限らずさまざまな洗濯物に使えますが、干す物の重さや形を考慮しましょう。
軽い物の下に重い物をつるすと、落下や形崩れの原因になります。重い物を先に干し、軽い物を下に配置すると安定します。
また、タオルやハンカチの角を1か所だけ挟み、その下にさらに洗濯物をつるすと、角が伸びて形が崩れてしまうことも。
そのため、上部を数か所しっかり挟んでから干すようにしましょう。適度な重さが加わり、ハンカチのしわが伸びやすくなる利点もあります。
撮影:grape編集部
部屋が狭くて洗濯物を干すスペースを確保しにくい時にも、洗濯ばさみと結束バンドを組み合わせた方法が役立ちます。
専用グッズを買う前に、まずはこの手軽なアイディアを試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]