冬の『生乾き臭』が消えない理由は…? 意外な盲点に「だからか!」「納得した」【洗濯テク4選】
公開: 更新:

※写真はイメージ

靴下は裏返して洗うのが正解? メーカーの回答に「驚き」「納得」【洗濯テク4選】ティッシュを洗濯してしまった時や頑固な汚れが落ちなかった時に試してほしい、さまざまな洗濯の豆知識を4つ集めました。

ウタマロクリーナーで排水口を洗うと? 仕上がりに「驚き」「リピ決定」【排水口掃除術4選】水回りの排水掃除は、なかなか大変です。そこで、キッチンや洗濯機の排水ホースの掃除術を4つ集めました。






気温が下がる冬は、衣類が乾きにくく、生乾き臭などが気になる季節です。
毎日の洗濯でストレスを感じないためには、ちょっとした工夫やコツを知っておくことが大きなポイント。
まずは、冬の洗濯で多く寄せられる悩みと、それを解決する基本的なテクニックから見ていきましょう。
冬の洗濯は夏場と違う!
※写真はイメージ
「冬はなんとなく汚れ落ちが悪い気がする…」と感じたことはありませんか。
実は、水が冷たいことで洗剤が溶けにくいほか、本来の洗浄効果を発揮できなかったり、皮脂汚れが落ちにくかったりするのだそう。
水温を調節する、液体洗剤を使うなどするほか、つけ置き洗いで汚れを分解させるのも1つの手です。
ちょっとした事前の一工夫で、汚れ落ちは改善するはず。気になったら、試してみてください。
「洗濯物の汚れが落ちていないような…」 原因と対処法に「なるほど」「納得」
寒い時期は、水温の低下が洗浄力に影響し、洗濯物の汚れ落ちが悪くなります。本記事ではその理由と、粉末洗剤の溶け残りや、皮脂汚れが落ちないなどのトラブルを防ぐコツを解説します。
冬の乾かし方のコツを紹介
冬の洗濯では、「なかなか乾かない」「ニオイが気になる」といった悩みはつきもの。
続いては、部屋干しでも乾きやすくする干し方や時間短縮テクニックを3つお伝えします。どれも手軽に実践できる方法ばかりです。
冬の部屋干しは場所選びが重要
冬は暖かい室内で洗濯物を干す人が多く見られますが、干す場所を間違えると乾きにくさやカビの原因になります。
冬場に避けたいのはカーテンレールや部屋の隅、壁際など風通しの悪い場所です。
これらの場所は空気が滞留しやすく洗濯物の水分が逃げにくいため、生乾きや湿気のこもりにつながりやすいと指摘されています。
風通しのいいリビングの中央部や、換気扇をつけている浴室など、空気が動く場所で干すことを心がけましょう。
部屋の隅では干さないで! 冬の部屋干しに向かない場所にギクッ
外気温が低い冬は、室内で洗濯物を干す人も多いはず。実は、乾かす場所や条件によっては思わぬトラブルが発生することもあるそうです。冬の室内干しで避けておいたほうがいい、干し場所をご紹介します。
洗濯物を干すスペースが倍になる干し方
乾きにくい冬場の洗濯物は、なるべく重ならないように干したいもの。しかし、干すスペースには限りがありますよね。
そんな時は、ピンチハンガーの下に洗濯ばさみと結束バンドで即席スペースを作ってみましょう。
洗濯ばさみ同士を結束バンドでつなぎ、ピンチハンガーの下にぶら下げれば、縦方向のスペースを活用できます。これで、部屋干しのスペース不足を解消できるでしょう。
洗濯物を干す場所が倍になる! 画期的な方法に「めっちゃ便利」
洗濯物を干す時、もう少しスペースがあればいいのにと思うことはありませんか。身近にあるアイテムを活用すると、今ある物干しスペースが簡単に増やせます。干せる洗濯物の量が倍になる画期的なアイディアです。
厚手アイテムは『形』を工夫して速乾
毛布やこたつカバーなどの大物は、普通に干すだけでは乾きにくいものです。
クリーニング店が推奨する方法がM字干し。2本の物干し竿にM字になるようにかけると、裏側まで風が通りやすくなり、乾く時間を短縮できます。
また、物干し竿に斜めにかける三角干しもおすすめです。布地の重なりを減らして通気性を高められるため、乾燥効率がアップします。
ただし、普通に干すよりもスペースが必要なので、事前に干す場所をしっかり確保しておきましょう。
クリーニング店「Mや三角を意識して」 厚手の毛布を速乾させる裏技がこちら!
毛布やこたつカバー、厚手のブランケットなど、こまめに洗濯したいと思いつつ、乾かす場所や時間の問題で悩む人は多いものです。乾燥機を使わなくても、いつもの半分の時間で乾かせる干し方を紹介します。
冬の洗濯は風通しを意識すると、ニオイや湿り気の不満が一気に解消します。
紹介したテクニックを取り入れて、冬でも快適に洗濯しましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]