洗濯バサミを『結束バンド』で繋ぐだけ! 洗濯のスペース問題を解決する方法が?
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撮影:grapeライフハック編集部

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靴下や下着類、ハンカチなどを干すのに便利なピンチハンガー。洗濯物をまとめて干せるため、日々の洗濯に欠かせないアイテムでしょう。
しかし、洗濯物の量が多い日は、干すスペースが足りなくなってしまうことはありませんか。
本記事では、ネットで話題になっていた「これ以上干す場所がない…」という時に役立つライフハックを紹介します。
結束バンドで洗濯の悩みが解決!その活用法が?
使用するのが、洗濯バサミと結束バンドです。
2つのアイテムを組み合わせることで、ピンチハンガーに干すスペースが生まれますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:洗濯バサミを結束バンドでつなぐ
まず始めに、2つの洗濯バサミを結束バンドでつないでください。
靴下を1足分干したい場合は、結束バンドでつないだ洗濯バサミを2つ作っておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:洗濯物に洗濯バサミを挟む
次に、ピンチハンガーに干している洗濯物に、先ほど結束バンドでつないだ洗濯バサミの片方を挟みます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:洗濯バサミに洗濯物を挟んで干す
後は、干せなかった靴下などを、もう片方の洗濯バサミに挟めば完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
こうすることで、ピッチハンガーに干すスペースが生まれるため、洗濯物が少し残ってしまった時にも対応しやすくなりますよ。
本記事では、靴下を例に説明しましたが、下着類やハンカチなども干すことが可能。ただし、干す量や重さによっては、ピンチハンガーが落下してしまうこともあるため、負荷をかけすぎないように注意しましょう。
洗濯バサミと結束バンドがあれば手軽に試せるので、干す場所が足りず困った時に、役立ててみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]