「毛玉取りがない時は…」 グンゼが教える!取り方のコツ
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着ているうちに、気付いたら服にできている毛玉。お気に入りの服は、できるだけ毛玉ができないようにしたいですよね。
では、どのようにすれば、毛玉ができるのを防ぐことができるのでしょうか。
グンゼ株式会社(以下、グンゼ)協力のもと、『服に毛玉ができないようにするポイント』を紹介します。
毛玉ができるのを防ぐには
グンゼのウェブサイト『着ごこちプラス』によると、毛玉ができる要因は『着用や洗濯時の摩擦』と『素材』の2つが挙げられるとのこと。
つまり、これらの要因を意識すれば、毛玉ができにくいということです。
では、具体的にどのような点に注意すれば、毛玉を予防できるのでしょうか。
グンゼは、予防方法として『洗濯方法の見直し』と『毛玉ができにくい素材を選ぶこと』を挙げています。
例えば、『洗濯方法の見直し』では以下のポイントを意識しましょう。
・裏返しにして洗濯する。
・洗濯ネットに入れて洗濯する。
・タオル系のものと別に洗濯する。
・洗濯機の適正容量を守る。
・手洗いコース・おしゃれ着コースといった、洗濯機のドライコースで洗う。
上記を心がけることで、生地の表面に摩擦が発生することや、洗濯物同士のこすれを抑えることができます。タオルから出た細かな糸くずで毛玉ができるのも防げるとのこと。
また、毛玉ができにくい素材としては、綿100%のものやシルク、麻などの天然素材が挙げられます。
毛玉ができるのを避けたい場合は、これらの素材を用いている製品をチョイスしましょう。
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服に毛玉ができてしまったら…
もし、毛玉ができてしまったらどうすればいいのでしょうか。グンゼでは、4つの方法を挙げています。
・はさみで切る。
・T字カミソリを使用する。
・電動毛玉取り器を使用する。
・毛玉取りブラシを使用する。
はさみの場合、毛玉一つひとつを切り取る手間はかかりますが、生地を傷めずに毛玉を取ることが可能。
一方、広範囲を手軽に対処したいのなら、電動毛玉取り器と毛玉取りブラシが役立ちます。
毛玉取りブラシを使う場合は、できるだけブラシの目が細かく、柔らかいものを選ぶのがポイント。
もし、T字カミソリや電動毛玉取り器で毛玉を取る場合は、生地を傷付けてしまうことがあるため、力を入れすぎたり、衣服に強く当てたりするのは避けましょう。
また、毛玉を取る際は、事前に『洋服にブラシをかけて、繊維の方向を整える』『毛玉部分をガムテープなどで上に浮かせる』ことも上手に取るコツだといいます。
衣服に毛玉ができると見た目も悪くなってしまいます。お気に入りの服があれば、できるだけ毛玉ができないよう、洗濯方法を意識してみましょう。
[文/デジタル・コンテンツ・パブリッシング・構成/grape編集部]