型崩れする洗濯物をトイレットペーパーの芯で解決! 意外な活用法に「驚いた」
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。






Tシャツやワイシャツ、靴下類の洗濯であれば、トイレットペーパーの芯を活用できます。
洗濯を干した際、型崩れが起きたり、靴下の中まで乾かなかったりした経験はありませんか。
日常的に捨てているトイレットペーパーの芯を使えば、この問題が解決できるかもしれません。本記事で詳しくご紹介します。
トイレットペーパーの芯を洗濯で活用する方法
洗濯でトイレットペーパーの芯を活用する方法は2つです。
Tシャツやワイシャツの型崩れが気になる人、靴下の中が乾かなくて困っている人は、ぜひ参考にしてください。
1.Tシャツやワイシャツなどの型崩れ防止に活用する
1つ目が、Tシャツやワイシャツなどの型崩れを防止するために役立てる方法です。
干した衣類にハンガーの跡がつくと、シルエットが台無しになりますよね。そんな時は、トイレットペーパーの出番です。
まず、ハンガーとトイレットペーパーの芯を2つ用意しましょう。トイレットペーパーの芯をハンガーの両端に取りつければ準備完了!
撮影:grapeライフハック編集部
トイレットペーパーの芯を取りつければ、ハンガーによる型崩れを防ぐことができます。
撮影:grapeライフハック編集部
トイレットペーパーの芯が入っていないものと、入っているものを比較した結果が以下の通り。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーの肩部分が丸みを帯び、角ばっていないのが見て取れますね。
トイレットペーパーの芯を活用すれば、ハンガーの跡がつきにくくなるでしょう。
2.靴下の生乾き防止に活用する
2つ目は、靴下の生乾き防止です。
生地がうすい靴下ならまだしも、厚みがあるものは中に空気が通りにくいため、湿ったままになっていた経験はありませんか。
分厚い生地の靴下を干す時に、トイレットペーパーの芯を入れて干せば、中まで空気が通って乾きやすくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
1つのピンチだと落下が不安な場合は、2つ留めると安心です。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に筆者が外干して試したところ、中までしっかりと乾かすことができました。
捨てるはずだったトイレットペーパーの芯を入れるだけで靴下が乾きやすくなるなんて、驚きですね。
トイレットペーパーの芯は洗濯に活用できる!ただし注意点あり
トイレットペーパーの芯は、洗濯で活用できることが分かりました。ただし、活用する際は、2つ注意点があります。
まず1つ目が、衣類にトイレットペーパーの芯のにおいがうつる可能性がある点です。におい移りが気になる人にはおすすめできません。
2つ目は、トイレの床に放置したトイレットペーパーの芯を使おうとする場合です。
トイレの床に放置したトイレットペーパーの芯を活用した場合は、雑菌が衣類にうつることがあるかもしれません。基本的には使用を避けましょう。
また、床に置いていなくても菌が気になる場合は、除菌スプレーを吹きかけて乾かした後、活用するとよいかもしれません。
注意点を踏まえたうえで、トイレットペーパーの芯を洗濯に活用してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]