ハンガー4本で変わる! 厚手服の乾きスピード革命
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部

母親がひらめいた『お風呂誘導作戦』 2歳児への接し方に「素晴らしい!」YouTubeに夢中でなかなかお風呂に入ってくれない、2歳の息子。母親のsotarou_okanさんの『工夫』を描いたエッセイ漫画が、Instagramで注目を集めました。

仲里依紗「旅はチャレンジ」 ピンクヘアで新CMに出演【インタビューあり】俳優の仲里依紗が新CMで鮮やかなピンクボブに大胆チェンジ!『ホットペッパービューティー』新キャンペーン「ビビビ祭」篇で見せる美の楽しみ方と、撮影裏話、2026年の抱負に迫るインタビューをお届けします。






冬は空気が冷たく、洗濯物が乾きにくい季節です。
最もやっかいなのが、フードつきの厚手のパーカーでしょう。
乾いたと思っても、フードの裏が生乾きになっていることは『あるある』ですよね。
実は、ハンガーを1つではなく、複数使って干すだけで、乾燥スピードは劇的に上がりますよ!
ハンガー2本使ったパーカーの干し方
まず、ハンガーを2本用意してください。
耐久性があって、肩の部分にくぼみのあるものがおすすめです。
撮影:grapeライフハック編集部
1つ目のハンガーに、いつも通りにパーカーを引っ掛けます。
撮影:grapeライフハック編集部
2つ目のハンガーを物干し竿にかけたら、平らな部分に1つ目のハンガーをかけましょう。
フードを2つ目のハンガーの片方を覆うようにかければ、完了。
撮影:grapeライフハック編集部
フードが大きく開き、風通しがよくなりましたよ!
4本使えば、厚手の袖もすぐ乾く!
もう1点、厚手のパーカーで乾きにくい部分と言えば、袖の内側や脇でしょう。
そんな悩みは、ハンガーをもう2本追加すれば、解決します!追加するのは、針金ハンガーでも大丈夫ですよ。
パーカーを引っ掛けたハンガーをはさむように、2本のハンガーを物干し竿にかけてください。
撮影:grapeライフハック編集部
それぞれのハンガーの平らな部分に袖を置いて、上から大きめの洗濯バサミで留めれば完了!
撮影:grapeライフハック編集部
袖の内側や脇が乾きにくい理由の1つは、布同士が触れているからです。
重ならないように、パーカーの袖を干すことで生乾きを防ぐことができますよ!
特別なアイテムを買い足さなくても、自宅にあるハンガーを使えば実践できるので、試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]