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髪の毛の静電気がキッチンツールで抑えられる? 実践してみたら…

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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髪の毛の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

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『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。

冬に悩みがちな、静電気。ドアノブを触った時にバチっとくると、驚きますよね。

人によっては、髪の毛にも静電気が溜まってしまう人もいるでしょう。

そんな静電気による髪の悩みを、キッチンでよく使うアイテムが解決してくれるといいます!

髪の静電気を抑えたキッチンアイテムは?

筆者が試したのは、アルミホイルを使う方法です。

アルミホイルの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

アルミホイルは金属製なので、電気を通しやすい性質をしています。その性質を生かして、髪の静電気を除去するのだとか。

実際に試してみましょう!

アルミホイルで髪をなでる

アルミホイルは適度な大きさにカットして、髪の毛の気になる部分を数回なでていきます。

アルミホイルの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は根元近くの毛が広がりやすいので、そこを中心にしっかりとなでます。

髪の毛の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

5回ほどなでた結果…。

髪の毛の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

「確かに広がりは抑えられたかも!」

なんとも微妙な変化ですが、広がりは抑えられました。しかし、まだぴょんぴょんと跳ねている髪の毛が気になります。

ヘアスプレーを併用してみる

このアルミホイルを使って髪の毛を落ち着かせる方法には、アルミホイルにヘアスプレーをかけてから、髪をなでるというやり方もあります。

こちらはアルミホイルで静電気による広がりを抑えつつ、ヘアスプレーも使うことでより髪の毛のまとまりをよくする目的があるようです。

アルミホイルだけでは変化が分かりにくかったため、筆者はヘアスプレーも使ってみることに。先ほどと同じように、アルミホイルで髪をなでてみます。

髪の毛の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

アルミホイルだけでなでた時よりは、確かに落ち着いたように見えますね!

髪の毛の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ヘアブラシで髪をしっかりといたのに、静電気で広がってしまう人でも、アルミホイルでササッとなでて静電気を取れるなら、楽ですよね。

特別な道具を購入する必要がないので、挑戦しやすいアイディアでしょう。

髪の静電気で悩んでいる人は、ぜひ、アルミホイルを手に取ってみてください!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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