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洗濯物を畳む時に『ビニール手袋』があると助かる! 手が荒れない人の対策がコチラ

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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ビニール手袋を持った写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

乾燥する季節に、困るのが手荒れ。

ハンドクリームを塗っても、家事をしているといつの間にか乾燥し、ささくれやひび割れができて痛い思いをしたり、かゆみで夜の寝つきが悪くなったりする人もいますよね。

本記事では、いつもの家事にプラスするだけで、手の乾燥対策ができる方法を紹介します。

ビニール手袋を家事でもっと使って! 水回り以外でも手を保護しよう

筆者も秋から冬にかけて、家事をしていると指が乾燥し、ささくれができて苦しむ1人。

『保湿と手荒れの追いかけっこ』状態で、少し改善しても翌日また傷んでいました。

そこで取り入れたのが、使い捨てのビニール手袋です!

ビニール手袋を置いた写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手の乾燥の見落としポイント:洗濯物

一般的には、水回りの作業中に装着するもの。

洗剤から手を保護するため、食器洗いや、洗濯物の手洗いで使うことが多いでしょう。

手袋をして食器を洗う写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ホコリや汚れなど、不衛生なものに触れないように掃除中にも使われますが、筆者はもっと幅広いシーンで活用しています。

「洗濯物を干したり、畳んだりした後も、手がパサパサになるな…」

そう気づいた筆者は、洗濯物が多い時、ビニール手袋をはめてやってみました。

ビニール手袋をして洗濯物を畳む写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すると、手の油分が持っていかれないため、作業後にパサパサしません!

一日の終わりに、ハンドクリームを塗らなくても問題ない日が増えました。

ビニール手袋をした手の写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール手袋は、人によっては手のサイズに合わず、すべりやすいこともあって、作業がしづらく感じることでしょう。

その場合は、伸縮性のあるニトリル手袋や、綿製の手袋などを使っても問題ありません。

どれが使いやすいか、ぜひ一度試してみてください。

これからは『乾燥しない対策』が大切

家族が多く、複数人分の洗濯物を畳む機会が多い人ほど、手を保護するために手袋を使ったほうがいいかもしれません。

手袋代はかかりますが、手が荒れないように事前に保護すれば、乾燥ストレスから解放されます。

自分のライフスタイルに合った対策をして、乾燥の時期を乗り越えていきましょう!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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