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玄関のドア下パッキンは掃除してる? 「砂だらけ」の状態を簡単にきれいにする便利アイテムとは

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

知らない間に汚れが溜まりやすい場所が、家の中には多くあります。気付かないまま汚れを放置すると、思わぬトラブルを引き起こしてしまう可能性もあるでしょう。

玄関ドア下のパッキンの隙間もそうした場所の1つ。誰でもできる掃除方法を紹介しましょう。

気付いた時には「砂まみれ」になりやすいからこそ

玄関ドア下には、気密性を高めるためにパッキンが設置されています。ゴム製のパッキンがあることで、音や隙間風を防ぐ効果が期待できるのですが、設置されている場所の特性上「内部に砂が入り込みやすい」という事情があります。

外から帰るたびに砂や小石が持ち込まれる玄関は、パッキンの溝に汚れが蓄積しやすい環境です。表面を掃き掃除しているだけでは、溝の奥まで届かないことがほとんどでしょう。

パッキン内部に入り込んだ細かな砂を取り除くのは、意外と大変。だからこそ、Instagram上でみーな(mina_37_heim)さんが紹介しているお掃除術を実践してみてください。

用意するのはマイナスドライバー1本だけ

用意するのはマイナスドライバー1本です。

パッキンの幅に合わせて、少し小さめのサイズを選ぶと作業しやすくなります。

パッキンの隙間にマイナスドライバーを差し込むようにして、滑らせましょう。

ドライバーを差し込んで動かすと、奥に詰まっていた砂がまとまって出てきます。溝の端から端まで滑らせると、砂がどっさり出てくることもあるようですよ。

指でパッキンを優しく広げるようにすれば、より掃除もしやすくなります。

掻き出した砂はほうきやハンディモップでまとめて回収すると、後片付けもスムーズです。

パッキン掃除で注意したい2つのポイント

実際にマイナスドライバーでパッキン掃除をする際には、2つの点に注意してください。

1つ目は、マイナスドライバーの先端で、ゴムや金属部分を傷付けないこと。乱暴に作業すると、マイナスドライバーが思わぬ方向に飛び出してしまう恐れがあります。強く作業する必要はないので、優しく掻き出すようにしましょう。またパッキンの幅に合わせて、少し小さめのマイナスドライバーを用意してください。

2つ目の注意点は、パッキンの間に入り込んだ「小石」です。みーなさんによると、パッキンの間に石が挟まっていると、噛み合わせが悪くなってしまう恐れがあるのだそう。そのまま放置した場合、玄関ドアの開閉がしづらくなってしまう可能性もあるといいます。

小石はドライバーで掻き出そうとすると弾き飛ぶこともあるので、ある程度ゆるめてから指でつまんで取り出すと確実です。

できるだけ早く、確実に取り除いておきましょう。

「玄関掃除はこまめにしていても、パッキンの中まで気にしていなかった」という人も多いのではないでしょうか。玄関にマイナスドライバーさえ用意しておけば、わずか数分できれいにできます。ぜひ玄関掃除のルーティーンに、「パッキン掃除」を加えてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
mina_37_heim

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