玄関掃除に新聞紙が使える ミニメイドが教える活用法が想像より便利だった
公開: 更新:

※写真はイメージ

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

ウタマロクリーナーで排水口を洗うと? 仕上がりに「驚き」「リピ決定」【排水口掃除術4選】水回りの排水掃除は、なかなか大変です。そこで、キッチンや洗濯機の排水ホースの掃除術を4つ集めました。
- 出典
- ミニメイド・サービス






『家の顔』ともいわれる玄関。
出かける時も帰ってきた時も目に付きやすいため、「きれいにしておきたい」と思う人は多いでしょう。
しかし、玄関は外から持ち込まれる埃や泥、湿気などで汚れやすく、きれいな状態を保つのが難しい場所でもあります。
そのような悩みを解消するアイテムが、身近にある『新聞紙』です。
家事代行を行うミニメイド・サービス株式会社のウェブサイトでは、新聞紙を活用した玄関の掃除方法を紹介しています。
玄関で使える新聞紙の意外な活用法
※写真はイメージ
新聞紙は、玄関の『掃き掃除』に役立ちます。
湿らせた新聞紙をちぎり、玄関の床にまきましょう。そのまま、新聞紙ごとほうきで掃き集めます。
床にまいた後、少し時間を置くと汚れをより吸着しやすくなるようです。まいてすぐに掃くよりも、30秒ほど待ってから掃き始めると効果的でしょう。
ちぎる際に、新聞紙のインクが手に付くのが気になる場合は、ゴム手袋を着用してください。
ほうきで掃くだけでは舞い上がってしまう細かいホコリも、湿った新聞紙が絡め取ってくれるのがポイントです。
玄関に残る水気が気になるようであれば、乾いた新聞紙でサッと拭き取りましょう。
また新聞紙は、玄関周りの『拭き掃除』にも使えます。湿らせた新聞紙を丸めて、床や家具に付いたゴミや汚れを拭き取りましょう。
新聞紙に使われている紙は木材の繊維でできており、水や油分を吸収しやすい性質を持っています。また、表面に細かな凹凸があるので、汚れをこすり落とすのにもぴったりです。
雑巾と違って洗う手間がなく、使い捨てで衛生的に使えるのも魅力のひとつです。
靴箱周りや靴のお手入れにも使える
新聞紙は、靴箱の『湿気取り』にも使えます。何枚か重ねた新聞紙を、靴箱の底に敷きましょう。
また、新聞紙のインクに含まれている『カーボン』が、嫌な臭いを吸着する働きを持っており、消臭効果も期待できます。
汚れたら新聞紙を取り替えるだけなので、簡単に湿気対策ができるでしょう。
新聞紙が湿気を吸って波打ってきたら取り替えのサインです。梅雨の時期など湿気が多い季節は、こまめに替えるとより効果が続きやすくなるでしょう。
『靴のお手入れ』にも新聞紙が役立ちます。靴の表面に付いた汚れを、丸めた新聞紙で優しくこすり落としましょう。スエード素材の靴には、特に効果が期待できます。
なお、濡れた状態の革靴の形崩れを防ぐために靴の中に詰める使い方も知られています。水気を吸収しながら形を保てるため、雨の日の帰宅後に活用してみてください。
窓掃除にも便利
新聞紙は『窓の掃除』にも活躍します。
湿らせた新聞紙で、窓全体を上から下へジグザグに動かしながらこすり、乾いた新聞紙で拭き上げましょう。乾拭きの時は、跡が残らないように丁寧に拭くのがポイントです。
汚れを落とすだけでなく、再び汚れが付きにくくなるコーティング効果も期待できるので、きれいな状態を保ちやすくなるでしょう。
ただし、インクが白いサッシや壁に付くと汚れになることがあるため、窓枠の素材や色には注意が必要です。
新聞紙を掃除に使った後はそのまま処分できて、後片付けが簡単です。古新聞をうまく活用して、きれいな玄関を保ちましょう。
[文・構成/grape編集部]