余った手芸綿はこう活用! 汚れをごっそり落とす使い方に「想像以上だった!」
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撮影:grapeライフハック編集部

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『手芸綿』は、何十グラムと塊で売られており、余らせてしまうことの多いアイテムでしょう。本記事ではそんな手芸綿を掃除で役立てる活用法を紹介します。
手芸綿はふわふわと柔らかい素材なため、細かいすき間や凹凸にも入り込みやすく、布やペーパーでは掃除しにくい部分にもぴったりです。
余った手芸綿はこう活用!汚れをごっそり落とす使い方とは
用意するのは、手芸綿と割り箸、輪ゴムのみ。
まずは下準備です。手芸綿を必要なぶんだけちぎり、割り箸に巻きつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムで以下の写真のように固定したら、『お掃除棒』の完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
活用事例1:リモコンの掃除に使う方法
最初に紹介するのは、先ほど作った『お掃除棒』を使い、リモコンをきれいにする方法です。
リモコンはホコリなどの汚れが溜まりやすく、ボタンの凹凸もあるため、布やペーパーでは掃除しにくい部分ですよね。
そんな時は、『お掃除棒』で優しくなぞるだけで、ボタンのすき間に溜まった汚れもきれいに絡め取れますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
活用事例2:キーボードの掃除に使う方法
手芸綿で作った『お掃除棒』は、キーボードの掃除にもうってつけ。
キーボードは、細かい汚れがすき間に入り込むと掃除がとても大変です。しかし『お掃除棒』で優しくなぞれば、綿が凹凸に入り込み、細かい汚れもしっかり取り除けます!
撮影:grapeライフハック編集部
活用事例3:観葉植物の葉に溜まったホコリを掃除する方法
室内で観葉植物を育てていると、どうしても葉にホコリが溜まってしまいますよね。
葉に細かいホコリがついている観葉植物(撮影:grapeライフハック編集部)
柔らかい布で拭いてもいいですが、手間がかかるうえ、葉を痛めてしまうこともあるでしょう。
そんな時にも、綿で作った『お掃除棒』が役立ちます。『お掃除棒』で優しくなぞれば、葉を痛めることなく汚れを拭き取ることができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
活用事例4:壁の隅の掃除に使う方法
最後に紹介するのは、手芸綿で作った『お掃除棒』で壁の隅を掃除する方法です。
壁の隅はホコリが溜まりやすく、掃除するのが苦労する場所ですよね。
そんな時には『お掃除棒』を使いましょう。壁の隅に『お掃除棒』を当てて、スライドさせるだけでホコリがごっそり取れますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
なお、壁の隅の掃除は、乾燥した日に行うのがおすすめ。湿気が多いとうまくホコリを絡め取れないこともあります。
いかがでしたか。綿の特性を生かせば、普段掃除がしにくい細かい場所も手軽にきれいにできることが分かるでしょう。
余った手芸綿がある人は、掃除に役立ててみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]