ボロボロのニットをカットして再活用 輪ゴムで結んでホコリを一掃
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撮影:grapeライフハック編集部
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ボロボロになり、捨てることにしたニットを掃除用具として使ってみました。
ハサミでカットして、輪ゴムで縛るだけなので、手軽に作れますよ。
ニットの素材を生かせば、家の中の至る所で活躍しそうです。
捨てるニットで部屋を掃除
2026年3月下旬現在、暖かな日が増えてきて、厚手のニットを着る機会が減ってきました。
衣替えを始めたので、複数の着古したニットを手放すことに。
シミやヨレなどがあり、古着として出すこともはばかられるのですが、複数枚あるため、なんとか活用したいと考えました。
撮影:grapeライフハック編集部
カットして掃除道具として使ってみます!
手順1.ニットを切る
まず、ニットをお好みのサイズに切っていきます。
長方形になるように切るのがオススメですよ。
筆者は、ニットの裾部分を縦約10cm、横約20cmの幅で切りました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.輪ゴムで縛る
筆者は手に持って掃除しやすくしたかったため、ポンポンのような形にすることにしました。
まず、切れ端の片方を輪ゴムで縛ります。
撮影:grapeライフハック編集部
くるっと表裏をひっくり返して、余った生地を包みながら反対側の端も結んで持ち手を作ります。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、ニットを使った掃除道具の完成です。
洗面台、カーテンレールなどの掃除に便利
たわしのように使えそうなので、洗面台の掃除に使ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
しっかりと洗面台の表面を磨けて、汚れなどを落とすことができます。
ほかにも、カーテンレールやテレビ、時計などに積もったホコリを取ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
ニットの生地はホコリが絡みやすいので、一度なでればかなりのホコリが取れますよ。
冬から春にかけての衣替えで捨ててしまうこともあるニット。せっかくなら、最後は掃除に使ってみませんか。
家中をきれいにして、新しい季節も快適に過ごしましょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]