ウタマロクリーナーが窓サッシで使える! 1分で試せる簡単掃除術がこちら
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住宅用クリーナーとして人気の『ウタマロクリーナー』。
浴室や洗面所といった水回りで活躍するイメージがありますが、実は掃除が面倒な窓サッシのレール掃除にも便利なアイテムです。
筆者が実際に試したところ、家にあるものを組み合わせるだけで、今まで取り切れなかったホコリや黒ずみを効率よく掃除できました。
特別な掃除道具を用意する必要もなく、短時間で準備できるので、気になった時にすぐ実践できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ウタマロクリーナーがサッシで大活躍! 1分で試せる簡単掃除術
掃除で用意するものはこちらです。
用意するもの
【用意するもの】
・『ウタマロクリーナー』
・割りばし
・キッチンペーパー
・輪ゴム
どれも自宅にあることが多いアイテムばかりでしょう。
では、手順を見ていきましょう。
手順1:簡易掃除棒を作る
まずは掃除用のスティックを作ります。
割り箸の先端に折りたたんだキッチンペーパーを当て、輪ゴムを3回ほど巻いて固定しましょう。
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キッチンペーパーがゆるんでいると掃除中にずれてしまうため、輪ゴムはやや強めに巻くのがポイントです。
先端がしっかり固定されていると、細いレールの溝にもフィットしやすくなります。
手順2:先端にウタマロクリーナーをプッシュ
続いて、キッチンペーパー部分に『ウタマロクリーナー』を5回ほどスプレーすれば準備完了!
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ここまでの作業時間は約1分です。
サッシへ直接スプレーすることもできますが、洗剤が周囲に広がったり、拭き取りの手間が増えたりすることがあります。
そのため、キッチンペーパーに直接含ませて使う方法がおすすめです。
サッシの溝をなぞるだけで汚れがスッキリ
準備ができたら、洗剤を含ませた先端をサッシのレールに軽く押し当て、溝に沿ってなぞっていきます。
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すると、今までブラシでは取り切れていなかったがんこな黒ずみや、細かなホコリなどがキッチンペーパーにどんどん絡みつき、しっかり汚れが取れました!
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細い割り箸を活用しているため、レールの隅まで届きやすく、汚れを奥へ押し込まずに拭き取れるのも大きなメリットです。
使い終わったら捨てるだけなので、後片づけも簡単。
最後に乾いたキッチンペーパーを巻いた割り箸で仕上げ拭きをすると、水分が残らずピカピカになりますよ。
なお、木製の窓枠では変色するおそれがあるため、『ウタマロクリーナー』の使用は控えてください。
身近なアイテムだけで手軽に実践できる『ウタマロクリーナー』を使ったサッシ掃除術。
掃除道具を新たに購入しなくても、気になるレールの汚れをすっきり落とせるので、普段の手入れにぜひ取り入れてみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]