lifehack

水切りネットの『キッチンじゃない使い方』 掃除機に被せるだけで「最強じゃん」

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

小さな子供の遊び道具や、ハンドメイドで使うビーズ。うっかり床にばらまいてしまうと、細かくて拾い集めるのが大変ですよね。

だからと言って掃除機でそのまま吸うと、中のゴミと混ざってしまいます。

そんな時に便利なのが、掃除機の先に水切りネットをかぶせて吸う方法です。

本当に手軽に集められるのか、実際に試してみました。

かぶせて吸うだけ!掃除機と水切りネットでビーズを回収する裏技

用意するのは、キッチンで使う水切りネットと輪ゴムだけ。床に散らばってしまったビーズを、サッと集めてみることにしました。

床に散らばったビーズの画像②(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.吸い込み口にネットを被せる

掃除機の吸い込み口を使って作業していきます。

まずは、掃除機のノズルの先に水切りネットをかぶせます。ネットが吸い込み口をしっかり覆うように、余裕をもってかぶせるのがポイント。

掃除機に水切りネットをかぶせている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.輪ゴムで固定

続いて、かぶせたネットがずれないよう、輪ゴムでノズルに固定します。吸っている途中で外れないよう、二重にしっかり留めておくと安心です。

輪ゴムで固定している画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

これで、吸い取ったビーズが掃除機の内部まで入らなくなります!

3.ネットをつけたままビーズを吸引

実際に床のビーズにノズルを近づけると、吸引力でビーズがネットにピタッと吸い寄せられました。

ネットが受け止めてくれるので、掃除機の中に入り込まず、まとめてキャッチできます。手で一粒ずつ拾うより、ずっと早くて驚きました。

吸い終わってノズルを見てみると、散らばっていたビーズがネットの表面にきれいに集まっていました。

あちこちに転がっていた細かいビーズも、あっという間にひとまとめにできます。

ビーズを吸っている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

あとは、輪ゴムを外してネットを取るだけ。集めたビーズはそのまままとめて取り出せるので、掃除機のダストボックスを開ける手間もなし。

水切りネットと掃除機は最強の組み合わせかもしれません…!

ネットを外してビーズを移している画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

アクセサリー系の小さなパーツに最適の方法!

掃除機の中にビーズが入ってしまう心配もなく、集めたビーズがゴミやホコリと混ざらないのも嬉しいポイント!

集めたビーズをそのまま再利用できるので、後から仕分ける手間もありません。

床に散らばってしまったビーズを手早く片づけたい時や、細かいパーツをまとめて拾いたい時にもぴったり。

身近なアイテムを活用するだけで、掃除がぐっとラクになります。ぜひ一度試してみてください。


[文・構成/キジカク]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
『ダイソー 粘着ゲルクリーナー』の写真(撮影:キジカク)

220円で何度も使える『粘着クリーナー』が優秀 ゴミやホコリで汚れたら水洗いしてテープ交換いらずで経済的! ダイソーの繰り返し使える『掃除用品』が便利です。

シンクの写真

キッチンのシンク、週に何回くらい掃除したらいい? LIXILに聞いた「水垢を防ぐコツ」あなたは、キッチンのシンクはどのくらいの頻度でお手入れしているでしょうか。 筆者の場合は燃えるゴミの日に合わせて掃除をしているので、週に2回程度ですが、やはり毎日行ったほうがいいのでしょうか。 シンクのお手入れ目安やお手...

Share Post LINE はてな コメント

page
top