ハンガーを曲げると『靴』が干せる! 2分で試せる便利な裏ワザ
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撮影:grapeライフハック編集部
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秋の洗濯物、取り込んだらやってみて! 「微妙に湿っている時」の対処法洗濯研究家・クリーニング師の平島利恵です。四児の母として、毎日の洗濯に向き合っています。 grape編集部から、こんな質問をいただきました。 「秋の洗濯物、乾いているのか乾いていないのか、よく分かりません。確認するコツっ...

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ワイヤーハンガーを折り曲げて、洗った靴を乾かすシューズハンガーに変える方法を紹介します。
一見すると複雑な形ですが、実際に作ってみると意外と簡単。
2回曲げるだけで、靴を干せる実用的なアイテムが完成しました!
ワイヤーハンガーが余っている人や、靴を干す専用アイテムを持っていない人は、参考にしてみてください。
ワイヤーハンガーを2回曲げるだけ!シューズハンガーに変える方法
使うのは、手で折り曲げられるワイヤーハンガー1本です。
撮影:grapeライフハック編集部
100円ショップで購入したものを使いました。
特別な工具は必要なく、ワイヤーを曲げるだけで作れますよ。
ただし、曲げる際に強い力を一気に加えると、ワイヤーが折れてしまうおそれがあります。
様子を見ながら、少しずつ力を加えましょう。
手順1:ハンガーの両端を下向きに曲げる
まず、ハンガーの両端をそれぞれ下向きに曲げます。
撮影:grapeライフハック編集部
左右の形が揃うよう、同じくらいの角度を意識して曲げるのがポイントですよ。
手順2:曲げた両端を上向きにする
次に、下向きに曲げた両端を上向きに折り返せばOKです!
撮影:grapeライフハック編集部
この部分が靴を引っ掛ける支えになります。
角度が浅いと靴を干した時に外れやすかったので、なるべく内側に入るよう調整しました。
撮影:grapeライフハック編集部
わずか2分程度の作業で完成しましたよ。
スニーカーを干してみたら、24時間落ちずに安定
実際に、普段履いているスニーカーを引っ掛けてみました。
細いワイヤーなので、靴を掛けた時は少し心もとない印象です…。
そこで、ベランダで24時間そのまま干して検証してみることに。
撮影:grapeライフハック編集部
結果は、靴が落ちることはなく、安定した状態を保っていました!
靴を吊るすことで内部にも風が届きやすくなり、効率よく乾かせるでしょう。
ただし、水分を多く含んだ状態では重量が増すため、ワイヤーや掛ける場所に負担がかからないよう注意してください。
靴を干す専用アイテムがなくて困った時は、身近なワイヤーハンガーを活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]