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ハンガーに輪ゴム『6本』を巻いて… 洗濯に使うと「ストレスが解決!」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

洗濯物を干していると、風にあおられてハンガーから衣類が落ちてしまうことがありますよね。

特に、タンクトップやキャミソールなどは肩の部分が細く、ハンガーに掛けにくい場合も。

そんな時に役立つのが、ハンガーに輪ゴムを巻く方法です。

実際に筆者が試してみると、短時間の工夫で衣類を簡単に固定できました!

2分で試せる!ハンガーから洗濯物が落ちるのを防ぐ輪ゴム活用法

使うのは、100円ショップで購入した一般的な輪ゴム6本と、ハンガー1本です。

机に置かれた輪ゴムとハンガー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

特別な道具は必要ないので、思い立った時にすぐ試せますよ。

手順1:ハンガーの片側に輪ゴムを3本巻く

手順はとても簡単です。まず、ハンガーの片側の中央からやや外側に、輪ゴムを3本巻きつけます。

輪ゴムを巻きつけたハンガー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に二重と三重で試したところ、二重では輪ゴムが少したゆんでしまいました。

しっかり固定するなら三重がおすすめです。

手順2:もう片側にも輪ゴムを3本巻く

反対側にも同じように輪ゴムを3本巻きつければOKです。

両端に輪ゴムを巻きつけたハンガー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間はわずか2分ほど。あっという間に準備できました。

輪ゴムを巻くだけでタンクトップが落ちにくくなった!

夏場にインナーとして着ることの多いタンクトップを使って、衣類が落ちにくくなるか試してみます。

輪ゴムを巻いた部分に合わせて、タンクトップの肩部分を置くだけ。

輪ゴムをつけたハンガーで干すタンクトップ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すると、輪ゴムが滑り止めのような役割を果たし、タンクトップがずれにくくなりました!

そのまま3時間ほど置いてみましたが、タンクトップがハンガーから落ちることはありませんでしたよ。

なお、輪ゴムは屋外で使うと劣化しやすいため、長時間の使用は避け、短時間にとどめてください。

身近なアイテムで簡単に試せるので、洗濯物を干す時のちょっとしたストレス対策として、覚えておくと便利でしょう!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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