【雨の日対策】子供が大喜び! 工作のプロ企業が明かす“おうち遊び”5選
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画像提供:株式会社ピコトン
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梅雨の時期は外で遊べないことが多く、子供のテンションも下がりがちです。
「今日も雨か、何をして遊ばせよう」と頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。
そんな時に役立つのが、室内で楽しめる遊びのアイディアです。
当記事では、子供向けワークショップや体験型コンテンツの企画、運営を行う株式会社ピコトン(以下、ピコトン)に雨の日にぴったりの室内遊び5選を教えてもらいました。
雨の日らしさを楽しむ!『てるてる坊主作り』
雨の日の遊びといえば、まず思い浮かぶのが『てるてる坊主作り』ではないでしょうか。
※写真はイメージ
ティッシュや白い布、ペン、輪ゴム、ひもなど、家にあるものだけで作れる手軽さが魅力です。
「晴れたらどこに行こうか」「早く晴れてほしいな」 など、親子で会話しながら作ることで、よい思い出になるでしょう。
完成した作品を部屋に飾っておくと、見るたびに一緒に作った思い出を振り返ることができます。
親子でじっくり楽しむ!『折り紙工作』
定番の『折り紙工作』も、雨の日の室内遊びにぴったりです。
※写真はイメージ
梅雨の時期にはカエルやアジサイなど、雨にちなんだモチーフを選ぶと、より楽しめるでしょう。
用意するものは折り紙だけなので、思い立った時にすぐに始められるのも嬉しいポイントです。
ハラハラドキドキ!『ハンカチ落とし』
近所の子供や親も加わって複数人で遊ぶなら『ハンカチ落とし』はいかがでしょうか。
子供たちが円になって座り、初めの鬼が子供たちの周りを歩きながら、こっそりと誰かの後ろにハンカチを落とします。
※写真はイメージ
ハンカチを落とされたことに気づけるか、鬼になってもバレずに逃げ切れるかなど、ハラハラドキドキの展開が楽しい遊びです。
なお、ピコトンは「雨の日は湿度が高く床が滑りやすいので、走り回らないように気をつけてください」と呼びかけています。
集中力アップに!『フルーツバスケット』
『フルーツバスケット』も、複数人が集まった時におすすめの遊びです。
何種類かのフルーツの中から1人1つの名前を割り当て、みんなで円状に並べた椅子に座ります。
※写真はイメージ
円の真ん中に立つ人がいずれかのフルーツの名前を呼んだら、そのフルーツの名前を担当している人は立ち上がり、空いている椅子へ移動しましょう。
真ん中に立つ人も、同時に空いている椅子を探して座ります。最後まで椅子に座れなかった人が、次に真ん中に立つ役になるルールです。
フルーツバスケットは、いつ自分のフルーツが呼ばれてもすぐに動けるよう、集中する必要があるため、集中力が鍛えられる効果も期待できるのだとか。
室内でもスポーツ気分!『風船バドミントン』
身体を動かしたい子供には『風船バドミントン』が向いています。
※写真はイメージ
ゆっくり動く風船をうちわで打ち返すだけのシンプルなルールなので、小さな子供でも安全に楽しめるでしょう。
「1回までなら床に着いてもOK」など年齢や得意不得意に合わせたルールを設定すると、より幅広い年齢の子供が楽しめるようになります。
じっくり集中!『何度も遊べるゲーム作り』
手作りの仕掛けゲームなどの『何度も遊べるゲーム』を、子供と一緒に作ってみるのはいかがでしょうか。
例えば、箱のほか割り箸やストローなどの100円ショップで手に入る材料を使って、船を動かして遊ぶ手作りの工作ゲームなどが作れます。
※写真はイメージ
一度作れば、繰り返し遊べるのが嬉しいポイントです。作る楽しさと、遊ぶ楽しさの両方を味わえます。
カエルやカタツムリ、アジサイなど、雨の日らしいモチーフを取り入れると、梅雨の時期にぴったりの作品になりますよ。
雨の日も、室内で楽しい時間を過ごそう
雨の日は気分が下がりがちですが、本記事で紹介した楽しい室内遊びをすれば、楽しい思い出になるかもしれません。
ピコトンのコラムには、ほかにも『雨音遊び』や『フィンガーアート』『魚釣り遊び』など、雨の日にぴったりの楽しい遊びが紹介されています。
ジメジメした梅雨の日も、室内で楽しい時間を過ごしましょう。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]