その泡立て方、間違いかも? 花王に聞いた!洗顔料が泡立たない「3つのNG行動」
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

子供が片づけられないのは『性格』のせいじゃない? 専門家が教える「3つのコツ」本記事では、子どもが家でも片付けがしやすくなる環境づくりについて、専門家への取材のもと、解説しています。

夏に使った水着の寿命を延ばす『新常識』 メーカーが教える“正しい洗い方”は濡れた水着をビニール袋で密閉して持ち帰っていませんか?デサントジャパンに聞いた、水着の劣化や色移りを防ぐ正しいお手入れ方法を解説。生地を傷めるタイムリミットや「脆化(ぜいか)」のサイン、長持ちさせる洗濯・干し方のコツを紹介します。






あなたは洗顔料を使う際、どのような方法で泡立てているでしょうか。
泡立て用のネットがあればうまくモコモコの泡を作れますが、こうした専用アイテムなしだと、うまく泡立たないことがありますね。
そこで本記事では『洗顔料を手で泡立てる際のコツ』をご紹介します。
泡立ちが悪いのは洗顔料の量や水の不足
花王株式会社(以下、花王)によると、洗顔料を泡立てる際のNG行為は『量が少ない』『水が少ない』『手が広がりすぎ』の3つとのこと。
そのため花王では、これらのNGポイントを踏まえた『水を3回に分けて加えながら泡立てる方法』を紹介しています。
では、具体的にどのような手順で泡立てるといいのでしょうか。花王によると…。
まずは適量(花王『ビオレ』の場合約2~3cm)を手に出し、手をくぼませて水(約5cc)を加えます。
次に反対側の指先でトントンとペーストをくずすイメージで、水と混ぜます。
洗顔料と水が混ざってきたら、さらに水(約5cc)をプラス。指の第二関節あたりまでを使って、シャカシャカと空気を巻き込むように泡立てましょう。
「もういいかも…」と思ってからの10秒こそいい泡のカギです。最後に水約5ccを加え、泡の表面をやさしくなでてまとめましょう。
『水をしっかり加える』『空気を巻き込む』『最後までしっかり泡立てる』のが大事なポイントとのこと。
上記の方法できめ細かい泡ができ上がったら、以下のような流れで顔を洗うといいそうです。
広い面の頬からスタートして、内から外へくるくると洗います。鼻などの細かい部分は中指で、小さくくるくる泡の上で指を動かすようなイメージで優しく洗いましょう。
お湯の温度は、肌表面と同じ32℃くらい。10回くらいを目安に、しっかりすすぎます。洗い残しの多いフェイスラインは手をクロスさせて流しましょう。
※写真はイメージ
きめ細かいモコモコの泡は『よい洗顔』を行うためにも必要不可欠。
花王のアドバイスを参考に、モコモコの泡を作ってみましょう!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/大西トタン@dcp]