マスカラ、まだ中身があるのにパサパサ… 花王に聞いた『最後まで使い切る方法』とは
公開: 更新:

撮影:LUIS FIELD
LUIS FIELD
株式会社LUIS FIELDは、元警察官の代表が、皆様の人生が今よりも少し豊かになる情報をお届けしたいという想いから立ち上げた会社です。
日本各地にさまざまな人生経験を持つライターが所属し、多様なメディア様で活動でさせていただいております。
『grape』では、主にライフハック記事を中心に制作し、読みやすく分かりやすい記事をお届けします。

固まったアイシャドウに『セロハンテープ』を貼るだけで発色が復活したメイクをする中でアイシャドウは立体感を出したり、若々しい印象に変えたりとアクセントになりますよね。 しかし、「よく使うアイシャドウの色が付かなくなってきた」と感じたことはありませんか。 表面をよく見てみると、やけにテカテ...

残ったごはんを冷凍保存するときはラップより断然こっち!「早く知りたかった!」ご飯の保存、まだラップで包んでいませんか?ラップ代わりに「クッキングシート」で冷凍→解凍する方法を実際に試して比較!ご飯粒がくっつかず、ストレスなく使える便利ワザを紹介します。
- 協力
- 花王株式会社






毎日のメイクに欠かせないアイテムの1つ、『マスカラ』。
使い続けていると、まだ液が残っているはずなのに、パサパサに乾いてしまった経験はありませんか。
お気に入りのマスカラを最後まで使い切れず、「もったいないな…」と感じたことがある人も多いでしょう。
マスカラをできるだけ乾燥させず、長く使うコツはあるのでしょうか。
マスカラの乾燥を防いで長く使うには?花王に聞いた
マスカラを乾燥させにくくするコツについて、花王株式会社、Kao Beauty BrandsPR担当の小郷真弓さんに話を聞きました。
――お気に入りのマスカラを長持ちさせるためには、どのような使い方をすればよいですか。
マスカラを使った後は、容器の口元をきれいに拭き取り、キャップをしっかり閉めることが大切です。
口元に液がついたままだと、ねじ部分で液が固まり、キャップがきちんと閉まらなくなることがあります。その結果、中身が乾燥しやすくなり、使いにくくなる原因になります。
撮影:LUIS FIELD
撮影:LUIS FIELD
――マスカラを乾燥させにくくするためには、保管場所なども重要なのでしょうか。
高温になる場所や、直射日光が当たる場所で保管すると、マスカラが乾燥しやすくなります。そのため、そのような場所に置くのは避けたほうがよいでしょう。
使い始めに知っておきたいコツ
撮影:LUIS FIELD
――ほかにも、マスカラを使う時のコツがあれば教えてください。
マスカラの容器は、ブラシを口元でしごくことで余分な液を落とし、適量の液がつくように作られています。
最初はブラシにマスカラ液が十分ついていないことがあります。使い始めは、容器の中でブラシを2~3回軽く上下に動かし、液をブラシによくなじませてから使うのがおすすめです。
日々のちょっとしたお手入れが長持ちの秘訣に
※写真はイメージ
お気に入りのマスカラは、できるだけ最後まで気持ちよく使いたいものですよね。
使い終わったら容器の口元をきれいに拭き、キャップをしっかり閉めて保管する。そんなちょっとした心がけが、『お気に入り』を長く楽しむことにつながるかもしれません。
毎日のメイクの合間に、少しだけ意識してみてはいかがでしょうか。
[文・取材/LUIS FIELD 構成/grape編集部]