掃除は必ず『乾いた布』で! しまっていた扇風機に埃がついていたら?
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

コーヒーメーカーのミル、毎回掃除が必要? ツインバードに聞いた手入れの頻度コーヒーメーカーのミルは毎回掃除すべき?ツインバードに聞いた手入れの適切な頻度や掃除のコツを解説。本格的な手入れの目安や水洗いの注意点、放置すると故障に繋がるリスクまで詳しく紹介します。

据え置き型ガスコンロ、お手入れの『正解』が出た! リンナイが教えるのは据え置き型ガスコンロの下を掃除する際、本体を動かしても大丈夫?リンナイに聞いた移動前の確認事項や再接続時の注意点、ガス漏れ時の正しい対処法を解説。10年の交換目安など安全に掃除するコツを紹介します。






夏に活躍する扇風機、久しぶりに出した際、羽根やガードに残ったほこりが気になったことはありませんか。
そのまま運転すると、室内にほこりが広がる可能性があるため注意が必要です。
当記事では、扇風機を使い始める前の掃除や手入れのタイミングについて、家電メーカーであるパナソニック株式会社(以下、パナソニック)に聞いてみました。
ほこりが気になる時は拭き取ってから
しまっていた扇風機は、使用前に必ずしも掃除が必要なわけではありません。
パナソニックによると、保護カバーをかけて収納し、ほこりや汚れの付着がなければ、そのまま使用できる場合もあるそうです。
※写真はイメージ
ただし、羽根やガードにほこりがたまっている時は注意しましょう。
運転時にほこりが飛散する可能性があるため、使用前に拭き取っておくと安心です。
使用中は月一回を目安に手入れを
扇風機の掃除は、使い始めだけでなく、使用期間中にも行う必要があります。
運転を続けるうちに、羽根やガード、本体に少しずつほこりが付着するためです。
※写真はイメージ
メーカーは、使用頻度や環境によって異なるものの、月に1回程度を目安に手入れを行うことをすすめています。
羽根やガードにほこりや汚れが付着していないか定期的に確認し、気になる場合は拭き取っておくと安心でしょう。
電源プラグのホコリも忘れず確認
羽根やガードに比べ、見落としやすいのが電源プラグ部分です。
プラグにほこりがたまると、湿気などによって絶縁不良が起こり、火災の原因になることがあります。
安全に使うためにも定期的に電源プラグを抜き、乾いた布で拭いてください。
水気のある布を使わず、乾いた状態で手入れすることが大切です。
掃除前は必ず電源プラグを抜く
扇風機を掃除する時は、必ず電源プラグをコンセントから抜いた後で行いましょう。
通電中に触ると、思わぬ事故や故障につながる恐れがあるためです。
また、洗剤の使用可否や、水洗いできる部品の有無は機種によって異なります。
自己判断で分解したり水洗いしたりせず、取扱説明書を確認してから手入れしましょう。
収納する際は乾かしてから
シーズンを終えて扇風機を収納する際も、取扱説明書に従って掃除しておくと、次回使用時の手入れの手間を減らせます。
手入れ後はよく乾かしてから、保護カバーなどに入れて収納すると安心です。
※写真はイメージ
扇風機は、収納状態がよければ、出してすぐに使える場合もあります。
ただし、ほこりや汚れが気になる時は使用前に拭き取り、使用中や収納前にも定期的に手入れすることが大切です。
夏を快適に過ごすためにも、定期的なメンテナンスを心掛けましょう。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]