電子レンジの中が燃えた時、絶対にNGな行動とは?
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

SNSでも人気のウタマロクリーナー、家のどこを掃除できる? 東邦に聞いた正しい使い方株式会社東邦が製造・販売している『ウタマロクリーナー』は、高い洗浄力で人気の洗剤です。 しかし、その高い洗浄力を引き出すには、やはり『正しい使い方』が重要。 そこで、『ウタマロクリーナー』の基本的な使用方法や意外な活用方...

汚れ落ちを良くする! 東邦に聞いた「ウタマロ石けん」の正しい使い方『ウタマロ石けん』は白い衣服のガンコな汚れに効果的な洗濯石けんです。SNSでも人気ですが、正しい使用方法をご存じでしょうか。 『ウタマロ石けん』を製造・販売する株式会社東邦に、基本的な使用方法や使用する上での注意点を取材...
- 出典
- 東京消防庁






生活する上で欠かせない家電といっても過言ではない、電子レンジ。
調理時間の短縮や、洗い物が少なくなるなどのメリットがある一方で、使い方を一歩間違えるだけで火災につながる危険性もあります。
電子レンジ火災を起こさないために何をするべきなのか…。
東京消防庁は電子レンジを安心して使うためのポイントをウェブサイトでまとめています。
電子レンジを安全に使用するためのポイント
東京消防庁は『電子レンジ火災を防ぐ普段の心得』として4つのポイントを紹介しています。
東京消防庁によると、電子レンジ火災の原因は主に『食品の過熱』と『調理不可の包装の加熱』の2つだそうです。
特に『食品の過熱』は、電子レンジの庫内で発生した火災の約5割にあたるとのこと。
実際にサツマイモの温めすぎにより、電子レンジの中で燃えてしまった事例も報告されています。
もし火災が起きてしまったら?
いくら注意をしていても、火災は起きてしまうものです。
万が一、電子レンジ火災が起こった際の対応も覚えておく必要があるでしょう。
東京消防庁によると、電子レンジ火災が起こった場合は、扉を開けずに電源を遮断することが大切とのこと。
扉を閉めたまま庫内の様子を見て、火が消えないようであれば、消火器などの消火器具を準備してください。
また、火災が発生した際には119番通報をすることも忘れてはいけません。
『もしも』の時に備えて、東京消防庁が紹介する電子レンジの使い方を覚えておきましょう。
[文・構成/grape編集部]