畳のへこみは スチームアイロンで2〜3分 元通りになった
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年末の大掃除や模様替えなどの時に発見しがちな、畳のへこみ。
棚やベッドの脚、タンスといった家具の跡がくっきり残っているものの、「仕方がない…」と放置していませんか。
置いていたものを移動させても、長年かかっていた重みで戻らないこともしばしば…。
本記事では、そんなつい目が行ってしまう畳の跡をすぐに直せる方法を検証してみました!
畳のへこみを簡単に直す方法
用意するものは、以下の通りです。
【用意するもの】
・スチームアイロン
・あて布
※スチームアイロンがない場合は、アイロンとあて布、水を入れた霧吹きでも代用可能。
畳のへこみを直す方法は非常にシンプルです。該当する場所の上にあて布をし、スチームアイロンをかけるだけでいいのだとか。
今回はテーブルの足の跡が残ってしまった畳にスチームアイロンを当てて、もとに戻せるかどうかを検証してみたいと思います。
実際の手順を確認してみましょう
まずはへこみ部分を確認しながら、あて布を押し当てます。
直接アイロンを当てると畳が傷む可能性があるため、タオルや薄手の布を必ず挟むようにしましょう。
そして暖まったスチームアイロンを、へこみの大きさを意識しながらかけていきましょう。
アイロンをかけた後の畳は熱いので、火傷しないように十分気を付けてください。
スチームはへこみ全体に均一に当てるのがポイントです。一か所に集中してかけ続けると畳の表面が傷む場合があるので注意が必要です。
2~3分ほどアイロンをかけて、あて布をめくってみると…。
元のへこみの位置が分からなくなるほど、畳が平らになっていました!半信半疑だった筆者も、この変わりようには驚きを隠せません。
新しい畳と交換するよりもはるかに手軽に修復できて大満足!
深いへこみや古い畳には根気が必要
ちなみに、数年間も家具が置いてあった場所などは、根気よくやる必要がありそうです。
一度で元通りにならない場合は、あて布を濡らして水分を足しながら数回繰り返すと効果が出やすいようです。
また、畳の状態などにより効果が変わる可能性があるので、確実にへこみを直したい人は、畳交換のプロに依頼してくださいね。そのほか、畳のへこみを防止する専用グッズも販売されているようです。
模様替えの際に家具の脚の下へ事前に敷いておくと、そもそもへこみができにくくなるので、気になる人はチェックしてみましょう。
家の畳を手軽に直したい人は、この方法を試してみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]