プルタブと割り箸をテコの原理で使う! 栓抜きがない時に瓶の蓋を開ける手順
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撮影:grapeライフハック編集部

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本記事では、缶のプルタブと割り箸で瓶の蓋を開ける方法を紹介します。
瓶入りのドリンクを飲む頻度が少ないと、栓抜きを持っていない人もいるでしょう。
しかし、瓶の蓋を開けなければならないシチュエーションは、突然訪れるかもしれません。
そんな時に備えて、栓抜きを使わずに蓋を開ける方法を覚えてみてはいかがでしょうか。
プルタブと割り箸で栓を抜く方法
瓶の蓋を開けるために用意するものは、缶のプルタブと割り箸のみです。
撮影:grapeライフハック編集部
1.プルタブを蓋にかける
まず、プルタブを縦にして、大きいほうの穴を蓋のギザギザに引っかけましょう。
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2.割り箸を通す
プルタブの小さいほうの穴に割り箸を通してください。
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3.蓋を開ける
蓋と割り箸の上に親指を置いて、ほかの指で割り箸を握ります。
撮影:grapeライフハック編集部
親指を支点にして、割り箸をグッと上に引っ張ると…。
撮影:grapeライフハック編集部
蓋が開きました!
プルタブと割り箸で栓抜きを試した感想
実際に試してみると、すぐに蓋を開けられたわけではなく、コツをつかむまでに苦戦を強いられた、筆者。
プルタブに人差し指を置いて開けようとしたら、割り箸が割れてしまいました…。
撮影:grapeライフハック編集部
この方法だと支点が蓋側ではなく、プルタブ側にある状態です。
割り箸に大きな負担がかかっているので、支点は蓋側にするのがいいでしょう。
さらにポイントになるのは、箸をもっていないほうの手です。
親指をプルタブに添えながら瓶を押さえて、下から上に向かってプルタブに力を加えると、蓋が開きやすくなりますよ!
撮影:grapeライフハック編集部
とはいえ、栓抜きを使うほうが無理なく開けられると思いました。
栓抜きを買うほど、頻繁に瓶の蓋を開けないのであれば、コツを習得して、プルタブと割り箸を使ってもいいかもしれません。
なお、プルタブはギザギザしている部位があるので、触って怪我をしないよう気をつけてくださいね。
キャンプやピクニックなど、外出先でも使えるテクニックなので、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]