捨てないで! 宅配便の「紙の緩衝材」を折ったら… 「デスクに置ける」「ズボラな私にピッタリ」
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整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

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- sayaka_j89






宅配便が届くたびに増えていく紙の緩衝材。気づけば場所を取り、処分することさえも手間に感じてしまいますよね。
「そのまま捨てるのはもったいない」と思いつつ、活用方法が思い浮かばず困っている人も多いでしょう。
本記事では、さまざまな暮らしを整えるヒントを発信している、sayaka.(sayaka_j89)さんのInstagramから、紙の緩衝材を活用したリメイク術を紹介します。
5ステップで完成!緩衝材で作る『簡易ゴミ袋』
宅配便に入っている緩衝材の種類はさまざま。なかでも、本記事で紹介するのは紙の緩衝材を使った活用方法です。
なんと、簡単な工程で簡易ゴミ袋にリメイクできます。
ステップ1:緩衝材を使いやすいサイズにカットする
まずは緩衝材を用意し、使いやすいサイズにカットしましょう。用途に合わせて大きさを調整できるのが嬉しいポイントです。
ステップ2:下側を3分の1ほど上に折る
下側を3分の1ほど上に折ります。
ステップ3:裏返して左右を3分の1ずつ折り重ねる
裏返したら、右側を3分の1ほど折り、重ねるように左側も折ってください。
ステップ4:角を重なり部分に差し込んで固定する
次に片側だけを開き、重なっている部分に、開いた側の角を差し込みましょう。
ステップ5:裏返して下の左右を三角に折る
さらに裏返し、下の左右を三角形に折ります。
ステップ6:三角部分を袋状の隙間に差し込めば完成!
その三角部分を上の袋状の部分に差し込めば完成です。
しっかりと形が整い、使いやすい簡易ゴミ袋に生まれ変わりました。
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リビングやトイレで大活躍!そのまま捨てられる手軽さ
小さめに作ればトイレ掃除用のゴミ袋として、大きめに作ればリビングやデスク周りの簡易ゴミ箱として活用できるでしょう。
使った後、そのまま捨てられる点も手軽です。
溜まりがちな緩衝材も、この方法で再利用すれば無駄なく使い切ることができ、節約にもつながります。
手軽に始められるエコなアイディアなので、ぜひ日常に取り入れてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]