ペットボトルの蓋、捨てないで! 毎日の調理が楽になる2つの活用方法
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撮影:grapeライフハック編集部

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捨てがちなペットボトルのキャップを調理の計量に生かす方法を紹介します。
ちょっとだけ調味料を使いたいのに、計量スプーンを使うのが手間だったり、うまく分量を調整できなかったりすることもあるでしょう。
そんな時には、小さなペットボトルのキャップが役立ちます。
身近なアイテムで代用できる、手軽な裏ワザです!
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ペットボトルのキャップ 調理の軽量に役立つ活用法2選
使う前に、キャップはしっかりと洗い、匂いが残らないようにしておきましょう。
1.調味料の小さじ1杯を量る
調味料を少量だけ使いたい時、わざわざ引き出しの奥から計量スプーンを取り出すのを面倒に感じる人もいるでしょう。
使った後の洗い物が増えるのも、おっくうに感じますよね。
そんな時は、ペットボトルのキャップを使ってみましょう。
醤油やみりんなどの液体調味料を注ぐと、ちょうど小さじ1杯分に近い量になります!
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また、鶏ガラスープの素といった顆粒調味料にも使えるため、スープ作りなどでも重宝するでしょう。
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厳密な計量には向きませんが、手早く料理を仕上げたい場合には、十分に活躍しそうです。
2.1人前の乾燥パスタを量る
大容量の袋に入った乾燥パスタを目分量で使う際、1人分の量が分からず、入れすぎてしまったり、少なすぎたりした経験がある人もいるでしょう。
そんな時にも、ペットボトルのキャップが役に立ちますよ。
乾燥パスタをキャップの口の大きさに合わせて束ねることで、おおよその1人前の目安になります!
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30歳男性の筆者が実際に試したところ、1人分としてちょうどよい量に収まりました。
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目分量では難しいパスタの分量も、手軽に調整できます。
日常の調理に役立つ! キャップを軽量に使うアイディア
実際にキャップの軽量を試してみて、特別な道具がなくても十分に代用できる手軽さを実感。率直に「もっと早く知りたかった」と感じました。
キャップは製品ごとにサイズや形状が異なるため、容量に多少の差が出る点には注意が必要です。
正確な分量が求められるお菓子作りなどには、計量スプーンを使用するのが安心でしょう。
ただし、日常的な料理であれば大きな問題はなく、ちょっとした工夫で調理の手間を減らすことができそうです。
身近なアイテムを上手に活用して、無理なく料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]