メガネのレンズが外れた時、自分で直してもいい? 『眼鏡市場』に対処法を聞いた
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日常的にメガネをかけている人は、メガネに何かトラブルがあると困ります。
例えば「レンズが外れてしまった」といった時には、どのように対処するのがよいのでしょうか。
メガネ・サングラス・コンタクトレンズを販売する『眼鏡市場』に取材しました。
レンズが外れた時、自分ではめても大丈夫なのか
見えないと困るので、レンズが外れると自分で対処したくなりますが、『眼鏡市場』によると…。
ご自身で対処せず、メガネ店に相談を。
壊れて取れてしまったパーツを接着剤でくっつけたり、曲がった部分を曲げ直したりすると、状態を悪化させてしまうケースが多々あります。
自分で判断して修理するのは避けたほうがいいでしょう。
また、『眼鏡市場』によると、以下の通り、修理できる壊れ方と修理できない壊れ方があるそうです。
フルリム(フチありメガネ)の場合、レンズを再びフレームにはめ込むことで元通りに直る場合がございます。
リムレス(フチなしメガネ)の場合、ネジが緩んでレンズが外れてしまった際は、専用の工具を使用して組み立て直すことができますが、レンズが割れてしまった場合は、修理ができないため作り直す必要がございます。
ハーフリム(フチが上半分もしくは下半分にあるメガネ)の場合、ナイロンの糸でフレームにレンズを固定しており、このナイロンの糸が緩んだり切れたりしてレンズが外れる場合がございます。
その場合はメガネ店で糸を張り替えることで、修理することができますのでご相談ください。
レンズが外れた場合は、修理できるケースに当たります。
ただし、修理できるという場合でも、自分でレンズをはめようとするのは基本NGです。
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『眼鏡市場』からは、このようなアドバイスがありました。
メガネフレームの形状によっては、自分でレンズをはめることも可能な場合もございます。
しかし、レンズの左右や角度を正しい向きで戻さないと、見え方に大変な影響を与えるため、「ご自身で簡単に元に戻せます」とはご案内していません。
「簡単に直せそう」と思っても自分で実行せずに、すぐにメガネ店に駆け込むのがよいでしょう。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]