メガネが壊れても接着剤を使わないで! セメダインが必死に注意喚起する理由とは
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

サンマを食べていたら『赤い糸』が出てきた! 正体を聞いてみると本記事では『赤い糸』の正体や、そのまま食べても問題ないのかについて、公益財団法人目黒寄生虫館(以下、目黒寄生虫館)に話を聞きました。

空のペットボトルに絶対入れないで! 「危険なNG行動」を全国清涼飲料連合会に聞いたさまざまな飲料がペットボトルに入って販売されています。ペットボトルは私たちにとって、とても身近な『容器』。 軽くて丈夫なので、飲み終わって空になったボトルを「何かに再利用できないかな」と考えるのは、むしろ自然なことかもし...






接着剤で有名な『セメダイン』。壊れたものの修復や工作など、さまざまな場面で使用されています。
そんな接着剤を販売しているセメダインが、あることには接着剤を使わないでほしいと注意喚起をしています。
接着剤ではなくてテープを!
セメダイン(@cemedinecoltd)が公式Twitterで必死に呼びかけている内容がこちらです。
メガネの修復には接着剤を使わないでほしいというのです。
接着剤には『強力』や『プラスチック用』などそれぞれの用途にあった言葉がパッケージに表記されています。しかし、どの種類の接着剤でもメガネの修復には向かないと必死に注意喚起しました。
メガネの応急処置については、接着剤ではなくテープを勧めるセメダイン。
知らずに瞬間接着剤を使用してしまうと、メガネのレンズやフレームに影響が出て、修理費が高額になってしまうこともあるといいます。
この投稿に、実際にメガネの修理を接着剤でやってしまった人からもコメントが寄せられていました。
・実際に接着剤でメガネをくっつけてしまったことがあります。すぐに取れてしまいました。
・接着剤を売るメーカーがいうのなら間違いない。
・知りませんでした…。メガネが壊れた時には注意します!
いざメガネが壊れると、周囲が見えづらくなり生活が大変になってしまうでしょう。
「早く直したい」という気持ちから接着剤を選んでしまう人もいるかもしれませんが、落ち着いてメガネ店に持って行くかテープで仮補強するようにしたいですね。
[文・構成/grape編集部]