lifehack

子供の「ストロー取って」がなくなる! ペットボトルにストローが落ちない『逆さ差し』テク

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ストローを入れて蓋を閉めたペットボトル(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

ペットボトルに入れたストローが沈みにくくなるライフハックを試してみました。

口紅がつかないようにしたい時や、小さな子供に飲み物を飲ませる時など、ペットボトルにストローを差して使う場面は少なくないでしょう。

しかし、蛇腹部分を曲げた状態でキャップを閉めると、ストローがボトルの中へ落ち込んでしまい、取り出しにくくなることも…。

ペットボトルの中に入り込んだストローを取り出そうとする場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実は、差し込み方を工夫するだけで、ストローが沈みにくくなるのです。

実際に試して分かった結果や注意点を紹介します。

ペットボトル飲料のストローが沈みにくくなる! 簡単ライフハック

500㎖の炭酸飲料で試してみました。

使用したのは、長さ約20cmのストローです。

机に置かれたペットボトル飲料と、指でつかんだストロー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

方法はとても簡単。ストローの蛇腹部分を伸ばし、曲がる部分を逆向きにしてペットボトルへ差し込むだけです。

ストローをペットボトルにそのまま差し込む場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

蓋を開けると、炭酸の気泡の影響もあってか、ストローの先端が自然と上へ浮き上がるような状態になりました。

ペットボトルに刺したストロー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これなら、ストローがボトルの中へ落ち込んでしまう心配を減らせそうです。

また、キャップもそのまま閉められるため、飲むたびにストローを抜き差しする手間もありませんでした。

ストローを入れて蓋を閉めたペットボトル(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

飲み物やストローによってはうまくいかないことも

一方で、容量の大きい麦茶のペットボトルで試したところ、ストローがうまく浮き上がらないケースもありました。

ストローの長さやペットボトルの形状によって結果は変わりそうです。

また、炭酸飲料でも中身が少なくなると、ストローの先端が再び下がってしまう場面がありました。

すべてのペットボトルで同じような効果が得られるわけではないため、使用する飲み物や容器に合わせて試してみるとよいでしょう。

ストローがボトルの中へ入り込むのを防ぎやすくなる手軽なライフハック。気になる人は一度試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
指で持ったペットボトルの蓋(撮影:grapeライフハック編集部)

ペットボトルのキャップで『大さじ1杯』が量れる! キッチンで便利な再利用ワザ【2選】ペットボトルのキャップを料理の計量に活用する裏ワザ!一般的なキャップ1杯は約7.5mlなので、2杯で『大さじ1杯』が量れます。乾燥パスタをキャップに当てれば『1人前』の目安にも。計量スプーンが見当たらない時や、洗い物を減らしたい時にすぐ試せる便利なライフハックを写真つきで解説します。

洗面台に置いた固形石けんとペットボトルの蓋(撮影:grapeライフハック編集部)

『ペットボトルの蓋1つ』を石けんにつけるだけ! 洗面台の悩みが解決する裏ワザ固形石けんの底がドロドロになる問題を簡単に解決!飲み終わった『ペットボトルの蓋』を石けんにギュッと押し込むだけで、浮かせて乾かせる便利な裏ワザを紹介。専用の石けん台不要で、洗面所の掃除もラクになりますよ。

Share Post LINE はてな コメント

page
top