麦茶パック、捨てたらもったいない! 中身を2分温めるだけで『消臭剤』になる
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撮影:grapeライフハック編集部
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夏を感じるような暑い日が増えてきた2026年6月17日現在、自宅で麦茶を作る機会が増えた人もいるでしょう。
飲み終えた後の麦茶パックは、そのまま捨ててしまうことがほとんどかもしれません。
しかし、抽出後の茶殻は乾燥させることで、消臭剤として再利用できるのです。
実際に試してみたので、作り方や使用感を紹介します。
麦茶パックを再利用! 消臭剤に変身させる簡単テク
使うのは、麦茶を抽出した後のパックに入っている茶殻です。
撮影:grapeライフハック編集部
茶殻に含まれるカテキンという成分に、消臭効果があるのだとか。
まずはパックを開き、小皿などの上に茶殻を広げてください。
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後はしっかり乾燥させるだけ。
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完全に乾けば、消臭剤として活用できます。
ただし、水分が残った状態で使用するとカビが発生するおそれがあるため、十分に乾燥させてから使いましょう。
電子レンジで温めれば『一石二鳥』
茶殻を早く乾燥させたい場合は、電子レンジを活用する方法があります。
温める際は耐熱皿に茶殻を広げて加熱してください。
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600Wに設定した電子レンジで約2分加熱すると、短時間で水分が飛び、乾燥が進みました!
加熱中は麦茶の香ばしいにおいが広がり、電子レンジ内の消臭にもつながったように感じます。
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加熱後は熱くなっているため、そのまま粗熱が取れるまで置いておきましょう。
筆者の場合はおよそ30分放置したところ、しっかり乾燥していました。
冷蔵庫や靴箱で活躍 手軽に試せる再利用アイディア
筆者はまず、乾燥させた茶殻を冷蔵庫の中に置いてみました。
使用前後で明確な数値などは測れませんが、ほかの食材から出るニオイが以前より気になりにくくなったように感じます。
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また、シンクの生ゴミにまぶしてみたところ、嫌なニオイがやわらいだ印象を受けました。
靴箱に置いてみても、こもったようなニオイが気になりにくくなったように感じます。
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使い終わった麦茶パックをそのまま捨てずに有効活用できるのは嬉しいポイントです。
手間もほとんどかからないので、麦茶を作る機会が多い人は試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]