炊飯器にクエン酸20gを入れて炊くだけ!黄ばみ・水垢がごっそり落ちた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

切り込みを入れたスポンジに『割り箸』を挟めばOK 食器洗いがラクになる簡単アイディア本記事では、スポンジに切り込みを入れて使う、簡単なライフハックをご紹介します。

100均のブックエンドを『炊飯器の下』に? 画期的な空間の誕生で「これは賢い!」【収納術4選】炊飯器の下にブックエンドを差し込むだけで、キッチンの隙間が便利な収納スペースに変わります。ワイヤーネットで作る水切りラックや2段ラックなど、狭いキッチンを快適にする100円ショップのアイディアもあわせて紹介しましょう。
- 出典
- cya_kurashi






炊飯器でごはんを炊いたら、都度内釜を取りはずし、洗いますよね。
「スポンジと洗剤で洗うだけ」という人も多いかもしれませんが、たまにはしっかり汚れを落としてみるのもおすすめです。
手軽にできる掃除方法で、内釜をスッキリさせましょう。
気になるにおいや汚れを手軽に落とす方法
普段使っている炊飯器のにおいや汚れが気になるようになってきたら、内釜を徹底的にお手入れすることをおすすめします。
徹底的にといっても、面倒な手間はかかりません。
毎日の生活に取り入れやすいライフハックを多数発信している、しーや(cya_kurashi)さんの方法なら、思い立った時にすぐお手入れが完了します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
クエン酸を使った内釜お手入れの手順
炊飯器にセットした内釜に水を2合分入れ、『クエン酸』を20g入れましょう。スプレータイプは20プッシュが目安です。
『クエン酸』はスーパーやドラッグストアの掃除用品コーナーで手に入ります。
炊飯器のフタを閉じ、急速炊飯か掃除モードのスイッチを押します。
スイッチを押したら待つだけなので、その間に別の家事を済ませられますよ。
炊飯が終わったら内釜を取り出し、普段通りに洗ってみてください。この時、内釜が熱くなっているので、ヤケドに気を付けましょう。
取り出した直後は蒸気も出ているため、少し冷ましてから洗うとより安全に作業できます。
お手入れ前よりもにおいが落ち、ピカピカになっています。
スポンジで擦っただけでは落としきれなかった黄ばみや水垢が、クエン酸入りのお湯で浮き上がってくるそうです。
あとはしっかり水気を拭き取り、乾燥させてから炊飯器へ戻しましょう。
たったこれだけの手間できれいになるのなら、気になった時にすぐ実践できそうです。
炊き込みご飯の後のように、におい残りが気になる調理をした時にも、取り入れたい方法ではないでしょうか。
内釜のお手入れで使わないほうがよいもの
内釜のお手入れ方法はさまざまですが、その時に使わないほうがよいものもあります。
『硬すぎるスポンジ』や『メラミンスポンジ』は、内釜のコーティングに傷を付けてしまう恐れがあるため、使用を避けたほうがよいでしょう。
コーティングに傷が付くと、ご飯がこびり付きやすくなるため、お手入れの時には注意してみてください。
また、クエン酸でのお手入れは定期的なケアとして取り入れるもので、頻繁にやりすぎると内釜への負担になる場合もあります。気になった時に試す程度がちょうどよいでしょう。
炊飯器は毎日使うものだからこそ、においや汚れを手軽に取りたいものです。しーやさんの掃除方法を参考にして、スッキリきれいな炊飯器をキープしましょう。
[文・構成/grape編集部]