「洗うたびにため息をついていた」 水筒の底の汚れを落とす手順に「目からウロコ」【お手入れテク4選】
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

排水口ネットを『泡立てて』洗ってみたら? シンクの黒いぬめりが消える掃除テク【活用法4選】排水口ネットを泡立てて蛇口の溝まで磨くワザから、マグネットで落とす冷水筒の茶渋、歯ブラシで作る取っ手つきスポンジ、割り箸のスポンジまで。手が届かない細い所や深い所に届かせる、身近な道具を使った掃除の活用法をまとめました。

レンジフード、掃除する目安は? ニオイが気になる時のお手入れ方法本記事では、レンジフードのフィルターを掃除する頻度や交換の目安について、一般家庭用レンジフードで国内トップシェアを誇る、富士工業株式会社(FUJIOH)(以下、FUJIOH)に聞きました。






毎日使うキッチンアイテムは、気をつけていても頑固な汚れが溜まりやすいものです。
水筒の底に沈着した茶渋や、プラスチック容器にこびり付いた油汚れ、まな板に付着した着色汚れなど、洗うたびにため息をついてしまうこともあるでしょう。
本記事では、身近な日用品を活用して手軽に汚れを落とし、アイテムを長持ちさせるお手入れ方法をご紹介します。
漂白剤不要で水筒の茶渋を落とす方法
※写真はイメージ
水筒の底に沈着した茶渋を取ろうとしても、スポンジが届きにくいため、きれいに落とすのは困難です。
塩素系の漂白剤は、材質によってはサビや穴あきの原因になるため、すべての水筒に使えるとは限りません。
そこで活躍するのが、酸素系漂白剤の主成分でもある過炭酸ナトリウムです。空の水筒に過炭酸ナトリウムを小さじ1杯入れ、お湯を注いでふたをせずに30分放置します。
パーツ類も同じようにお湯に浸しましょう。
しばらく置いてから水で洗い流すと、茶渋がきれいに取れてスッキリと仕上がりますよ。
買い替えを検討する前に試したいキッチン周りのお手入れ術
水筒以外にも、日々の台所仕事で頭を悩ませるアイテムは多く存在します。ここからは、身近なものを使ったお手入れ方法を見ていきましょう。
スポンジを使わずに保存容器のギトギト油を洗う裏技
油でギトギトになったプラスチック製の保存容器を洗う際、スポンジを使うと油汚れが移ってしまい、ほかの食器にまで油が移ってしまいます。
少量の水と数滴の食器用洗剤、そして小さくちぎったキッチンペーパーを使うことで、ギトギト汚れがスッキリ落ちるそうです。
お手入れ後の容器を指でこすった時の感触や、洗い上がりの違いを実感できるでしょう。
まな板の着色汚れを簡単に落とす方法
まな板の上でニンジンを切ると、オレンジ色の汚れがついてしまいますよね。洗ってもなかなか取れず、困った経験をした人も多いでしょう。
ニンジンの着色汚れに効果があるのは、強力な洗剤ではなくサラダ油。
ニンジンに限らず、カボチャや小松菜といった色のつきやすい野菜の汚れを落とす時にも効果的です。
蓄積したトースターの焦げつきを落とす掃除術
パンくずや油分が蓄積して黒ずんだトースターは、見た目が悪いだけでなく調理時に煙が出る原因にもなります。
頑固な汚れには、アルカリ電解水や重曹を活用したお手入れが効果的。
汚れが浮いてくるので、汚れを落としやすくなります。
7年物の焦げ付きトースターが『30秒』で? 復活術に「マジかよ」「すごい」
汚れと焦げで真っ黒になったトースター。「ここまでならいっそ買い替えを…」と考えるかもしれませんが、その前に徹底的な掃除をしてみませんか。手軽に実践しやすいのに、しっかり汚れを落とせる掃除方法を紹介します。
[文・構成/grapeライフハック編集部]