重曹とクエン酸の2アイテムを活用! こすらず15分でキッチンの悪臭を消す方法
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撮影:grapeライフハック編集部
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排水口の汚れが気になる時は、市販の重曹とクエン酸を組み合わせた掃除方法が便利です。
排水口にかけてしばらく置き、最後にぬるま湯で流すだけなので、手軽に掃除できます。
実際に筆者宅のキッチンの排水口で試したところ、気になっていたぬめりやニオイが軽減され、すっきりとした状態になりました!
夏に効果的だった手順を紹介します。
重曹とクエン酸を活用!夏に気になる排水口の汚れを取る掃除テク
使用したのは、『重曹で勝つ!頑固なコゲ、よごれ・臭い』と『水アカも石けんカスもさようなら!ばっちりクエン酸』です。
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どちらも近所のドラッグストアで購入しました。
気温が一気に高くなった2026年7月下旬現在、しばらくしっかり掃除できていなかったため、排水口にはぬめりがつき、ニオイも気になる状態です…。
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そこで、この2つのアイテムを使って掃除してみます。
なお、有毒ガスが発生する危険があるため、クエン酸は絶対に『キッチンハイター』などの塩素系漂白剤と同時に使用しないでください。
手順1:排水口のゴミ受けを外す
まずは排水口のゴミ受けを取り外し、脇に置いておきましょう。
手順2:排水口に重曹約100gをかける
排水口全体に重曹を約100g振りかけます。
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内側まで行き渡るよう、できるだけ均一にかけるのがポイントです。
手順3:クエン酸水を注ぐ
次に、水約200㎖に大さじ2杯のクエン酸を溶かしましょう。
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その水を排水口へゆっくり注ぎます。
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すると、シュワシュワと泡が発生しました!
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重曹とクエン酸が反応して発生した泡が、ぬめりや汚れを浮かせやすくするとされています。
手順4:15分放置してからぬるま湯を注ぐ
そのまま15分ほど置きます。しばらくの間は泡が出続け、シュワシュワという音も聞こえていましたよ。
最後にぬるま湯でしっかり流すと、気になっていたぬめりが落ち、排水口がきれいになりました!
撮影:grapeライフハック編集部
排水口付近に漂っていた嫌なニオイも気になりにくくなり、キッチンの不快感が和らいだ印象です。
市販の重曹とクエン酸で排水口を手軽に掃除しよう
こびりついた頑固な汚れを落とすのは難しいものの、軽いぬめりや汚れであればブラシやスポンジを使わずに手軽に掃除できるのが魅力です。
特に気温が高く、排水口のニオイやぬめりが気になりやすい夏には、定期的なお手入れとして取り入れやすい方法だと感じました。
重曹とクエン酸はドラッグストアや100円ショップなどでも手に入りやすく、特別な道具も必要ありません。
排水口の汚れやニオイが気になった時は、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]