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焦げついた『トースター』そのまま使わないで! 30秒でキレイにする意外な方法とは【お手入れ4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

使い込んだトースターの内側が、いつの間にか真っ黒に焦げついていた経験はありませんか。

頑固な焦げつき汚れの原因は、パンくずや油分が内部にたまること。しかし、スプレーとペーストを使った方法なら、汚れをすっきり落とせるそうです。

本記事では、7年分の汚れがたまったトースター汚れを取る方法をはじめ、キッチン用品の汚れを効率よく落とす方法をまとめて紹介します。

7年物のトースターも30秒で復活!

トースター内のパンくずや油分をそのまま放置すると、焦げつきや頑固な汚れの原因になります。

焦げつき汚れのあるトースターの写真

※写真はイメージ

そこで役立つのが、アルカリ電解水と重曹ペーストです。いずれも100円ショップで揃えられます。

アルカリ電解水をスプレーした後、電子レンジで温めた重曹ペーストをメラミンスポンジにつけて、磨いてみましょう。

網の部分は、ニトリで税込み299円で購入できる、『毎日つかえる重曹パッド』でこするのがおすすめです。

トースターに戻す際、受け皿にアルミホイルを敷いておくと、汚れが溜まりにくくなりますよ。

ほかのキッチン家電もまとめてお手入れ

トースターだけでなく、フライパンや魚焼きグリル、炊飯器にも見落としがちな汚れが潜んでいるもの。

ここからは、キッチン家電をきれいに保つ裏技を3つご紹介します。

フライパンの焦げはタマネギの皮で落とす

フライパンにこびりついた焦げつきも、落としにくい汚れの1つです。コーティングを傷つけかねないため、ゴシゴシこするのはためらってしまいますよね。

そのような時は、タマネギの皮をフライパンに入れて水で煮込んでみましょう。タマネギに含まれる成分によって、焦げがやわらかくなってスルッと落ちるそうです。

軽い焦げなら10分ほど、頑固な汚れは30分ほど煮込み、冷めるまで放置しておくのがコツです。

魚焼きグリルは焼く前の一手間で後片づけが楽に

魚焼きグリルの受け皿掃除に、毎回うんざりしてしまう人も多いでしょう。焼く前に、片栗粉を溶いた水を受け皿に注いでおけば、後片づけが簡単です。

通常通り魚を焼いた後、しばらく冷ましておくと、片栗粉入りの水がぷるぷるとした塊になります。熱が取れたら、剥がしてそのままゴミ箱に捨てれば完了です。

なお、水ありタイプのグリルに対応した方法なので、自宅のグリルのタイプを確認してから試してみてください。

炊飯器の蒸気口は使うたびに洗うのが理想

炊飯器の蒸気口、内釜や内蓋と一緒にきちんとお手入れできていますか。

蒸気口は蒸気を外へ逃がす役割を持つパーツ。蒸気がこもりやすく、汚れを放置するとカビが繁殖しやすいため、定期的なお手入れが必要です。

お手入れ方法は、蒸気口を取り外して食器用洗剤で洗い、しっかり乾燥させるのが基本です。使うたびに洗う習慣をつければ、清潔な状態を保ちやすくなります。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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