trend

「そういう発想か!」 算数テストで娘が見せた独自の解き方に感心の声【4選】

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

テスト

※写真はイメージ

子供が持ち帰った学校のテストを見ることで、子供の成長や長所、短所を勉強面から把握できます。

次女が持ち帰った算数のテストを見た投稿者さんは、我が子の解答に驚きを隠せなかったようです。

確かに大きい

投稿者さんが気になった設問は、2つの数字を見て『どちらが大きいか』を答えるもの。

テスト用紙には『2と3』『5と3』『9と7』のような2つの数字が、2列に分けられて10個並んでいました。

カラフルな数字の積み木を並べた写真

※写真はイメージ

数字の左側には設問番号を示す『1)』も書いてあり、大人が見れば迷いなく問題を理解できるはずです。

しかし、投稿者さんの娘は、それぞれの列の数の大きさを比べて、より大きい数字が並ぶほうの列を丸ごと丸で囲っていたのです。

「そうじゃない」と突っ込みたくなる一方、子供ならではの視点に思わず感心してしまいます。

笑わずにはいられない!子供の珍解答

思わず吹き出してしまうような解答、目を疑うような解答であっても、答えた本人は真剣です。

家族の歴史にしっかりと爪痕を残した、子供たちの珍解答を紹介します。

リズム刻んでる?

低学年のテストでは、イラストを見て『何の絵か』を答える設問があります。

小学1年生の息子が通う学校のテストにも、トランペット、振り向くリス、1枚の葉が書かれ、それぞれに3つの解答欄が用意されていました。

トランペットは『らっパ』、葉は『はっパ』と正解が書かれていましたが、なぜかリスの解答欄には『しっり』と書かれていたのです。

投稿者さんの息子は『お尻』が好きなようで、後ろ姿を見せているリスの絵から『お尻』をイメージしたのだとか。

さらに『らっパ』と『はっパ』、なぜ『パ』だけカタカナなのかの謎は、下の記事で答え合わせをしてください。

涙で解答が見えなくなる…!

日本語は平仮名、カタカナ、漢字の3つで構成されます。

文部科学省では義務教育で習う漢字を小学校、中学校に分けて決めており、小学校で習う漢字は2025年時点で1,026文字です。

6年間とはいえ、これだけの漢字を覚えるのは子供であっても大変。投稿者さんの息子も、漢字を覚えるのに相当苦労しているようです。

『手』が『毛』になったり、『犬』の点がどこかへ行ってしまったり、人を食べてしまったり…。

笑ってはいけないけれど、おなかがよじれるほど面白い珍解答が続出しています。

子供の観察眼、侮るべからず

子供は、親の行動を見ていないようでよく見ています。子供が大きくなるにつれ、よくも悪くもそう感じることがあるのではないでしょうか。

小学校1年生の娘を持つ投稿者さんは、学校のテストから『観察されていること』を実感しました。

設問の内容は、イラストが『何か』を答えるもの。お皿と茶わんが書かれたイラストに対し、娘が書いた答えは『しんどい』。

娘がどのような理由でこの解答を書いたのか、それは子供の鋭い観察眼によるものでした。


[文・構成/grape編集部]

紙

「手に取れないんだけど…」 人気アイス『MOW』のだまし絵に「本物すぎて混乱」【4選】アイスの下から出てきたまったく同じアイス。見た目は何も変わらないのに、後から出てきたアイスは手でつかめず、鉛筆を転がしても当たりません。「目がおかしくなったのか」と錯覚しそうな、一風変わったアイスを紹介します。

ひまわり

「保証書まである!」 娘が自由研究で作った『ママの取扱説明書』にほっこり【4選】夏休み最大にして最難関の宿題、自由研究。現在は親子一緒になってテーマを考えるそうですが、子供の発想がたっぷり詰まった子供だけの自由研究もあります。ある子供が作った、『ママの取扱説明書』が話題です。

Share Post LINE はてな コメント

page
top