ゴキブリを掃除機で吸ってもいい? 企業の回答に「やってたわ…」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

コード付きの電気毛布、洗濯機で洗ってOK、ただし… メーカーに注意点を聞いた電気毛布は使い始める前に洗って大丈夫?製造メーカーに聞いた正しい洗濯方法や注意点、シーズン前の点検ポイントを解説。安全に暖かく冬を過ごすためのお手入れ術をチェックしましょう。

長年つかってる製氷機、確認すべき4つのポイント メーカーが教える『不具合の原因』は冷蔵庫の自動製氷機で氷ができない!故障と疑う前に、まずは操作パネルの設定や給水タンクの位置、製氷ケース・製氷皿の状態を確認しましょう。自分でチェックできる4つのポイントと対処法を分かりやすく解説します。






家の中には、さまざまな害虫が出没して人々をゾッとさせています。
中でも、ゴキブリは遭遇したくない害虫の1つ。その見た目から『近寄りたくない害虫ランキング』があれば、上位にランクインすることでしょう。
部屋の中でゴキブリを発見した時には、遠距離から殺虫剤を噴射して退治することができますが、手近になければ、代わりの道具を急いで探す必要があります。
企業が教える『掃除機で吸ってはいけないもの』
ゴキブリと対峙した時に、もしかしたら掃除機が目に留まるかもしれません。
逃げ足が速いゴキブリを吸い込むことができるので、便利に思えますよね。
しかし、家電製品の製造や販売を行う東芝ライフスタイル株式会社によると、掃除機でゴキブリなどの昆虫類を生きた状態で吸い込むのはNGとのこと。
理由について、自社のウェブサイトで次のように述べています。
仮にゴキブリを始末することができたとしても、その後に支障があるようですね。
同社は、昆虫類を掃除機で吸った後に、殺虫剤を吸わせることについても触れています。
掃除機でゴキブリを吸い込んだ後、「確実に始末するために殺虫剤も吸引させておこう」と考え、噴射する人がいる様子。
実際、ネット上では同様の方法で退治した人の報告が複数確認できます。
劣化や火災の危険を避けるため、掃除機に殺虫剤を吸わせるのはやめたほうがいいでしょう。
昨今では、棒状の害虫捕獲器などの専用グッズもあるため、部屋ごとに何かしらの退治用品を置いておけば、いざという時に対応できるはず。
掃除機に頼らない方法で、ゴキブリに対処していきたいですね。
[文・構成/grape編集部]