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乾燥しやすい冬、部屋の湿度は何℃がいい? アイリスオーヤマに聞いた『目安』は…

By - デジタル・コンテンツ・パブリッシング  公開:  更新:

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加湿器の写真

※写真はイメージ

デジタル・コンテンツ・パブリッシング

株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。 『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。 ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。 …続きを読む

冬場に欠かせない加湿器。あなたは普段、部屋の湿度をどのくらいにしていますか。

加湿が足りないことによる乾燥はもちろん、加湿のしすぎも避けたいところですよね。

部屋の湿度はどのくらいに保つといいのか、アイリスオーヤマ株式会社(以下、アイリスオーヤマ)協力のもと紹介します。

適切な部屋の湿度とは?

アイリスオーヤマによると、快適とされる湿度は以下の通りです。

人が快適だと感じやすい湿度は、一般的に40~60%といわれています。

なお、赤ちゃんの場合は、快適な湿度が50~60%と少し高めになるといわれています。

加湿器やエアコンで部屋の湿度を確認できる場合は、上記の数値になるように調節しましょう。

ちなみに、湿度が高すぎるとどうなるのでしょうか。アイリスオーヤマによると…。

湿度が60%を超えるとカビが繁殖しやすくなります。服・家具・床など、湿度の高い室内にあるものが湿気を帯びると、それらにダニやカビが発生します。

ダニやカビが発生すると、家具や服を傷めたり、体内に入ると健康に悪影響を及ぼしたりする可能性もあるのです。

湿度が高すぎると、部屋だけでなく人体にも悪い影響を与える可能性があります。

加湿により部屋の湿度が高くなりすぎた場合は、以下の方法がおすすめとのこと。

・風通しをよくする:冬や梅雨などの湿度が上がりやすい時期は、1時間に1~2回程度を目安に換気しましょう。1回の換気につき、時間は10分程度おこなうのがおすすめ。

・除湿剤を置く:押し入れ、布団の下、クローゼットなど、室内の湿気が溜まりやすいところに設置して、湿気を吸収させるのも効果的。

・サーキュレーターを使用:空気の流れをよくするために効果的です。持ち運びできるサイズなら、必要に応じて設置する部屋を気軽に変えられます。

湿度計の写真

※写真はイメージ

反対に、少し湿度を上げたい場合は『室内に洗濯物を干す』『目の細かい霧吹きなどで水を撒く』といった方法も有効だそうです。

部屋の湿度を適切な数値にコントロールして、快適な空間を維持しましょう。


[文/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]

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出典
アイリスオーヤマ株式会社(記事協力)快適な湿度とは?ジメジメ・カラカラをコントロールして健康的な空間に近づけよう

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