3歳息子「ママ、エルサが来たよ!」 ある冬の日の出来事に「こういうのでいいんだよ」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

フロントガラスの写真

※写真はイメージ

幼い子供の感性は、日常のさまざまな体験を通して磨かれていくもの。

親は、ふとした時に我が子が発する言葉にハッとさせられることがあるでしょう。

2児の母である、@2ycopocomocopoさんがXに公開したエピソードに、7万件を超える『いいね』が集まっています。

保育園に行く前の息子「エルサが来たよ!」

ある朝、3歳の息子さんを保育園に連れて行くため、車に乗り込んだ投稿者さん。

その日は冷え込んでおり、フロントガラスには霜が降りていたようです。

霜を見て、ある既視感をおぼえた息子さんは、投稿者さんにこういいました。

「ママ、エルサが来たよ!」

親子の写真

※写真はイメージ

息子さんが思い浮かべたのは、ディズニー映画『アナと雪の女王』(通称:『アナ雪』)シリーズに登場する主人公のエルサ!

エルサは、魔法の力で雪や氷を自由自在に操ることができるキャラクターです。

当時のフロントガラスを写真に収めた1枚がこちら。

フロントガラスの写真

確かに、フロントガラスにびっしりと霜が降りていました。

凍結したフロントガラスを見ただけで「エルサが来た!」と思える純粋さは、幼い子供ならではでしょう。

息子さんの発言には、多くの称賛の声が寄せられました!

・こういうのでいいんだよ。想像力が素晴らしいし、ロマンチック。

・3歳ならではの発想!ポエマーの才能があるかも。

・とても素敵な感性をお持ちのお子さんなんだなと思いました。

・今年の『こどものことば』大賞だと思う。幼い子供の感性は宝物ですね。

投稿者さんによると「息子は最近友人の影響で『アナ雪』に興味を持っているため、こういったんだと思います」とのこと。

息子さんは日々、しっかりと友情を育みつつ、興味関心の幅を広げているのかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
@2ycopocomocopo

Share Post LINE はてな コメント

page
top