母を見て息子がギャン泣き 理由に「ごめん爆笑した」「マジでこれ」
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- 出典
- @u2caba






幼い頃、絵本やアニメなどに登場するお化けを見て、誰もが恐怖に震えたことでしょう。
白い布で身体を覆った、不気味な謎の存在。夜になるとつい、「もし突然、自分の目の前に現れたら…」なんて想像してしまったものです。
母親の姿を見て子供がギャン泣きした理由
3人の男児を育てる、母親のユニかば(@u2caba)さん。
ある日の夜、1歳の三男が、床に崩れ落ちながら大声で泣き始めてしまったといいます。
幼い子供が突然『ギャン泣き』をするのは、決して珍しいことではありません。しかし、どうやら三男はあるものにおびえてしまっているようです。
三男が目にした対象…それはなんと、誰よりも大好きなはずの母親でした。
「もう三男の前では、フェイスパックをしないほうがいいのかもしれない…」
泣き叫ぶ我が子の姿を見て、そう思ったというユニかばさん。三男が目にしたのは、フェイスパックをつけた母親の姿だったのです!
白色の顔に対して、直感的に恐怖を覚えたのでしょうか。はたまた、「大好きな母親が、突然お化けになってしまった!」と思ったのかもしれません。
大口を開けて泣くその姿は、まさに『絶望』のひと言。三男が覚えた恐怖を想像すると、同情するとともに、じわじわと笑いもこみ上げてしまいます…!
ユニかばさんの何気ない日常的なスキンケアによって、絶望の淵に立たされた三男。その姿に、多くの大人から反響が上がりました!
・息子さんごめん、あまりの迫真っぷりに爆笑した。
・自分も子供の頃は親のフェイスパック姿が怖かったなあ。その気持ち、分かるよ!
・マジでこれ!我が家も、子供たちが毎回「今日はお化けになる?」って聞いてきます…。
きっと近い将来、三男はフェイスパックというものの存在や、ユニかばさんの顔が突然白くなる理由を察していくはず。
その時こそが、『大人の階段』を1段上がった証といえるかもしれません!
[文・構成/grape編集部]