テーブルに置かれた千円札を見て、娘がうっかり… 両親を癒した行動とは?
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






大人たちが日常的に使う言葉であっても、成長途中の子供には耳慣れないものも多くあります。
そのため、大人の言葉を真似しようとした子供が、いい間違えてしまうのは珍しいことではありません。
つくね(tsukune.vonmo2)さんは4歳の娘さんのいい間違いを漫画にし、Instagramに投稿しました。
『野口英世』といえずに4歳児は…?
投稿者さんが家計の管理をしていた日のこと。
娘さんは、テーブルの上に置かれた千円札が気になり、投稿者さんに話しかけます。
2023年5月現在、千円札の肖像画は野口英世です。
娘さんは初めて『のぐちひでよ』という言葉を聞いたのでしょう。
うっかり「おくちひげお」と、いい間違えてしまいました。
あまりにもかわいい間違え方に、投稿者さんは「もうそれでええ」と思ったとのこと。
確かに野口英世は口ヒゲが生えているので、あながち間違いではないのかもしれませんね!
ちなみに投稿者さんによると、娘さんは過去には『ジュース』を『じーち』といっていたそうです。
しかも液体はすべて『じーち』と呼び、さらには川のことも『じーち』といっていたとのこと。
投稿者さんは「さすがに川は飲めない」と、当時を振り返り紹介していました。
2024年度から千円札の肖像画は北里柴三郎に変わります。
野口英世と同じく口ヒゲのある北里柴三郎を、娘さんはいい間違えてしまうのか…気になりますね!
[文・構成/grape編集部]